札幌从前天开始到今天都是大雪,受大雪影响,新千岁机场140多班次的航班停飞。北海道的冬季易受天气影响,所以如果可以的话,您来旅行时最好能空出一整天来。

札幌は一昨日からきのうにかけて大雪になり、その影響で新千歳空港では140余りの便が欠航になってしまいました。北海道は冬は天気の影響を受けやすいので、旅行に来る場合は、できれば丸一日は時間の余裕を持って頂きたいところです。

那么,今天就从至今为止拍的照片里,选出介绍札幌近郊的雪景给您。希望能给想要拍摄雪景照片的您一些参考。

さて、今日はこれまで撮影した写真の中から、札幌近郊の雪景色をいろいろとご紹介します。雪景色の写真を撮りたい方は、参考にして下さいね。







首先是札幌市内的。这是雪夜的钟楼。

まずは札幌市内。これは雪の夜の時計台です。





















因为冬天里树叶都落光了,所以点灯后的钟楼能看得更清楚了呢。

冬は木の葉がなくなるので、ライトアップされた時計台が見やすくなるんですよ。












这是北海道政府旧址,俗称“红砖办公楼”。红色的墙壁映衬着白色的雪,显得更鲜明了呢。

こちらは旧北海道庁、通称「赤レンガ」です。レンガの色に、白い雪が映えますね。









顺带一说,政府旧址结了冰的池塘上,还能看到这样可爱的居民的身影。

ちなみに、凍った道庁の池の上には、こんなかわいい住人の姿も見られます。








现在的温度比较高,湿雪降下后,到处都能看到这样仿佛树上开着雪的花朵一样的风景。

温度が割と高く、湿った雪が降った後には、木に雪の花が咲いたような光景があちこちで見られます。







稍微换一下趣向,这样的冬日风景如何?冬日札幌圆山动物园的动物们。

ちょっと趣向を変えて、こんな冬の光景はいかが?冬の札幌円山動物園の動物たち。








在雪地上也依旧活泼地到处跑动的小熊猫。

雪の上でも活発に動き回るレッサーパンダ。










在雪地上睡午觉的雪豹。都不会觉得冷吗……

雪の上で昼寝するユキヒョウ。冷たくないのかな・・・。









这是耐寒的日本猕猴。在日本,东北地方再向南就没有这样的野生猕猴了,它们在严寒中自己觅食,顽强地生存了下来。

こちらは寒さに耐えるニホンザル。日本では野生のサルは東北地方より南にしかいませんが、寒さの中で自分でえさをとり、生き抜いているんですね。







接下来为您介绍札幌近郊观光胜地的照片。首先是有名的小樽运河。运河在冬日白色的雪景中更显轮廓清晰。

ここから先は札幌近郊の観光地の写真です。まずは有名な小樽運河。冬は白い雪景色の中でいっそうくっきり見えます。










这是位于小樽附近的余市町的“Nikka Whisky 余市蒸馏所”。

こちらは小樽の近くの余市町にある「ニッカウィスキー 余市蒸留所」。












在这座拥有近80年历史的石造建筑物中,现在也生产着国际上评价很高的威士忌。

80年近い歴史を持つ石造りの建物の中で、いまも国際的に評価の高いウィスキーが作られています。








登别温泉地狱谷的雪景。

登別温泉の地獄谷の雪景色です。










从地下涌出温泉水,温泉水流经之处,积雪都化开了。看到这个场景,在冬季,比起其他地方地表温度更高这个道理便显而易见了。

地下からわき出した温泉のお湯が流れ、ところどころ雪が溶けています。冬はほかのところより地温が高いことがよくわかります。







这是从The Windsor Hotel看出去的洞爷湖。

こちらはウィンザーホテルから見た洞爺湖。









若是天气晴朗,便能看到雾凇映湖的绝美景色。

晴れていれば、樹氷と湖の絶景を見ることができます。










这里以前有非入住者不能进入的规定,不过,据说现在他们也欢迎只在这里的餐厅吃饭或者利用这里休息室的客人。来洞爷湖玩的您,如果有时间的话要不要去看一下呢?

以前は宿泊者以外立ち入りが出来なかったのですが、今はレストランだけの利用やラウンジでの休憩も歓迎だそうですよ。洞爺湖で時間がある皆さんは立ち寄ってみては?




最后再附赠您一张照片。猜猜它是什么呢?…答案就是,被雪埋住的车!

雪国的生活也有像这样很不容易的一面哦~。

最後に一枚おまけ。これは何でしょう?・・・答えは、雪に埋もれた車です!

雪国の暮らしにはこんな大変な一面もあるんですよ~。

 

有时候我总在想,对我们北海道人来说已经司空见惯的雪景,也许在来这里旅行的您看来,才会更为美丽吧。真心希望您能到北海道来,看许多的美景,再把它们变成照片带回家。

私たち北海道人には見慣れた雪景色ですが、旅行でいらっしゃった皆様にはきっともっと美しい景色が見えているのだろうなあ、といつも思います。たくさん美しい景色を見て、写真に収めて行ってくださいね。

 

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