北海道正值今冬最强寒流来袭,最高气温不过零下5度左右,这样严寒一直持续着。说是明天开始气温会慢慢上升,回到和往年一样的温度。真希望气温可以早点回升到往年的正常值。

北海道には現在、この冬一番強い寒気が流れ込み、最高気温がマイナス5度前後という厳しい寒さが続いています。明日から次第に気温が上がり、平年並みの気温に戻るとのこと。早く戻って欲しいです・・・。

那么,今天就为大家介绍一下日本“小正月”这个风俗吧。“小正月”说的是1月15号这一天。在这一天,神社会举行“烧Dondo(Dondo Yaki)”。因为从上周11号开始到这周13号是假期,不少神社想着把“烧Dondo”的时间提前一点就可以方便大家趁假期期间来参加,所以15号之前 也有举办。

さて、今日は日本の「小正月」の風習をご紹介します。「小正月」は1月15日のことで、神社では「どんど焼き」と言われる行事が行われます。日本は先週11日から13日までが連休だったため、皆が来やすいようにと、時期を早めて行った神社が多かったようです。

 




这是札幌市内居民区附近一座神社的停车场。从上午开始就停了很多车呢。

札幌市内の住宅街にある神社の駐車場です。午前中から車でいっぱいです。









神社内的地面上燃着火焰,火焰前方有受理处。

神社の敷地の中で火が焚かれており、その前に受付があります。








来这里的人们,都带着过年时装饰家里用的装饰物,或者是去年买的神社的神符。将这些东西烧掉的习俗就叫做“烧Dondo”。

ここに人々が持ち寄っているのは、お正月に家に飾った飾りや、去年買った神社のお札など。これを燃やすのが「どんど焼き」という風習です。





据说“烧Dondo”意味着在过年时降临到各家各户的神仙,将乘着飘向高空的烟回到天上。让这“烧Dondo”的火照一照,一年就能无病无灾地度过,这样的传说也是有的。

お正月に各家庭に降りてきた神様が、高く上がる煙に乗って天に帰る、という意味があるそうです。この火にあたると、一年無病息災で過ごせる、という言い伝えもあります。






来参加“烧Dondo”的人里,烧完之后顺便去旁边神社大殿参拜的也不少。

どんど焼きのついでに、そばにある神社の本殿にお参りする人も多いです。







今年我没赶上“初诣”,虽然迟了一些,正好趁这个机会参拜一下吧。

私もお正月の「初詣」に来られなかったので、ちょっと遅くなりましたがこの機会にお参りしました。








参拜完之后就去旁边的“社务所”买些今年的新神符或者护身符之类的。

お参りが終わると、側にある「社務所」で今年の新しいお札やお守りを買います。








买神符的同时,买“绘马”的人也很多,绘马是用来写下自己的愿望并将其供奉在神前的一种木牌。

お札と一緒に、願い事を書いて供える「絵馬」を買い求める人も多いです。








“希望爸爸妈妈和奶奶都能长寿”。真是温柔的孙子呢。

「家族とおばあちゃんが長生きできますように」。やさしいお孫さんですね。







“希望东北地区的人们能过上幸福的一年”。遭遇东日本大震灾后,东北地区仍在恢复建设中,这里也有人将自己对东北地区的牵挂写在了绘马上。

「東北の皆さんが幸せな1年をおくれますように」。大震災に遭って、まだ復興の途上にある東北地方に思いをはせるものも。







因为这阵子正值日本的高考期,所以祈祷考试合格的绘马也有很多。

日本は今が受験シーズンなので、試験合格を祈る絵馬もたくさんありました。







“第一志愿:北海道大学 第二志愿:小樽商科大学 第三志愿:法政大学”……现在都有可以填到第三志愿的绘马了呢(^^;)。

「第一志望:北海道大学 第二志望:小樽商科大学 第三志望:法政大学」・・・今は第三希望まで受け付けてくれる絵馬もあるのですね(^^;)。







顺带一说,这是我家新买的神符。中间这枚是“天照皇大神宫(指日本神社中最高位的神社,位于三重县的伊势神宫)”的神符,左右两枚是这次参拜的家附近的神社的神符。

ちなみに、これが我が家で今回買った新しいお札です。真ん中が「天照皇大神宮」(日本の神社の最高位である三重県の伊勢神宮のこと)のお札、左右が今回お参りした地元の神社のお札です。




神符要收回家中的“神棚”里。“神棚”是模仿传统的神社建筑制成的,也就是迷你神社。

これを、家の中にある「神棚」に収めます。この「神棚」は伝統的な神社の建築様式を模して作った、いわばミニチュアの神社です。







像这样,一般设置在家里的天花板附近。以前不管谁家都会有,公司里也有,不过最近它们的身影也在减少中。

こんなふうに、家の天井に近いところに設置してあります。以前はどこの家にも、会社にもありましたが、最近は減っていますね。

 





以前为大家介绍过北海道最大的神社,北海道神社“烧Dondo”的样子(链接:http://bluesky-travel.co.jp/blog/?p=3560 )。其实就算是住宅区里的小神社,也有很多人去的。

能感到即使是在传统信仰衰落的现在,也有很多人保留着从古至今的传统风俗。

以前、北海道で一番大きな神社、北海道神宮のどんど焼きをご紹介しましたが(参考 → http://bluesky-travel.co.jp/blog/?p=3560)、住宅街の中の小さな神社でも、結構たくさんの人が集まっていました。

次第に昔からの信仰が薄れているとも言われる中で、昔ながらの風習を守っている人もけっこう多いのだなあ、と感じました。

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