今天的博文紧接着上一次,还为您介绍札幌的国营泷野铃兰丘陵公园。

前回からご紹介している、札幌の公園「滝野すずらん丘陵公園」の続きです。





从蚁塚之塔的顶点下来,走过木质的步道,向被称作“森林之家”的区域进发。

続いては、木の遊歩道を通って「森のすみか」と名付けられたエリアへ。







森林中环绕着步道,有木质的游乐设施。这里就是“林中秘密小屋”。

森の中に遊歩道が巡らされ、木を使った遊具があります。これは「森の隠れ家」。









它的旁边就是被叫做“摇晃蘑菇”的吊床。

そばには、「ゆらゆらきのこ」と名付けられたハンモック。









这里是“松鼠的散步道”。

こちらは「リスの散歩道」。










树墩迷宫和一些体育游乐设施结合了起来。

「切り株の迷路」やアスレチックの遊具が組み合わされています。








这是叫做“运输木材”的游乐设施,名字有些让人摸不着头脑。据说,这是很久以前,这里还进行林业活动时留下的名字。

「材木飛ばし」という不思議な名前の遊具。これはその昔、ここで林業が行われていたころの名残だそうです。


 



以前,用滑轮吊起运送木材的搬运方法叫做“运输线”,这个游乐设施就是模仿运输线的构造制成的。这片区域居然还有这样的历史啊,真是让人感到意外呢~。

昔、滑車で木材を運搬する「飛ばし線」という手法があり、その構造をまねて作ってあるそうです。この地域にそんな歴史があったなんて、意外でした~。






森林中还有叫做“石造屋遗迹”的地方。没有详细的说明,大约这里以前也有人居住过吧。

森の中には「石造りの家跡」という場所も。詳しい説明書きはありませんでしたが、これも昔は、人が住んでいたのでしょうか。











这里还有这样的吊桥。知道这个区域的人不多,所以这里比儿童谷的人还少,可以在这里悠闲地玩耍。

こんな吊り橋もあります。このエリアはあまり知られていないのか、子供の谷よりも人が少なくてゆっくり遊べそうです。










出了森林,顺着坡道向下走,就到了和“儿童谷”汇合的地点,“熔岩滑梯”。从这里我们暂且再一次回到停车场。

森を出て坂道を下っていくと、さっきの「子供の谷」との合流点、「溶岩滑り台」に到着しました。ここからいったん、駐車場に戻ります。





接下来,咱们去看看“泷野”这个地名由来的瀑布。因为略有些远,我们先驱车到“溪流区域”的停车场去,从那里我们再沿着河边的步道步行。

さて次は、「滝野」の地名の由来ともなった滝を見に行きます。ちょっと遠いので、車で「渓流ゾーン」の駐車場まで移動し、そこから川沿いの遊歩道を歩きます。






到了这个点儿,也确实来回走了很多路,已经略有些疲惫了。“不是吧!还要走一公里以上?”,想想心里都发虚…

この時点でかなり歩き回って疲れていたので、「えっ!あと1キロ以上あるの?」とちょっと弱気になったのですが・・・







不过,看着溪流的美景步行,竟也没有想象中的那么辛苦。

渓流の景色を見ながら歩いていくと、思ったほど苦にはなりませんでした。









途中有鱼塘,还有烤肉餐厅。

途中には釣り堀や、焼き肉レストランも。









越向上流方向走去,空气越清凉。

上流に行けば行くほど、空気がひんやりとしてきます。









缓步而行,大约需要20分钟左右。到达“Ashiribetu瀑布”!

のんびり歩くことおよそ20分。「アシリベツの滝」に到着!
















瀑布落差26米,是“日本100名瀑布”中记录在册的一处。

高さ26m、「日本の滝100選」にも選ばれています。










仔细看就会发现,左侧还有一处瀑布。据说右边的被称为雄瀑布,左边被称为雌瀑布。

よく見ると、左側にもう一つ滝がありました。右側が「雄滝」、左側が「雌滝」と呼ばれているそうです。







有花,有森林,有瀑布,在被大自然围绕的环境中,我渡过了放松身心的一天。

花あり、森あり、滝ありと、自然がいっぱいの環境でリラックスできた一日でした。

 




泷野兰陵丘陵公园内,除了为您介绍的这些之外,还有可以让您进行自然观察,或者在山中漫步的溪流区域,此区域中还设有住宿设施。但是鉴于面积实在太广阔,这次便放弃去那里游玩了。等到红叶季,再去那里看看吧。

滝野すずらん公園内には、ほかにも自然観察やトレッキングができ、宿泊施設も備えた「滝野の森ゾーン」があるのですが、あまりに広すぎて今回は断念。また紅葉シーズンにでも訪れてみることにしましょう。

这个公园是国营的,所以门票的价位也很合理。高中生以上,每位410日元。中小学生80日元。到了冬季,这里会变身为可以玩雪橇和滑雪的雪上乐园,一年四季您都能在这里玩得尽兴。
以游览观光地为主的旅行中,很难有时间在这样的地方悠闲地度过一天。但若您能在札幌留出一天的时间来,推荐您到此处一游。
如果您要利用公共交通工具,那么在地铁真驹内站,中央巴士札幌总站,以及地铁福住站,都有开往公园的巴士可供您利用(福住站开出的巴士只在暑假期间运营)。

この公園は国営なので、入園料もリーズナブル。高校生以上が一人410円、小・中学生は80円。冬にはそり遊びやスキーが楽しめるスノーパークとなり、一年中楽しめる公園です。
観光地を回る旅行では、なかなかこのような所でのんびり過ごす時間は取れませんが、もし札幌で1日時間を作れるようなら、お勧めのスポットですよ。
公共交通を使って行く場合は、地下鉄真駒内駅、中央バス札幌ターミナル、地下鉄福住駅から公園行きのバスが出ています(福住駅からのバスは夏休み期間のみ)。

 

国营泷野铃兰丘陵公园 官方HP http://www.takinopark.com/

滝野すずらん丘陵公園 公式HP http://www.takinopark.com/