先週金曜日から始まったさっぽろ雪まつり、大通公園会場は国内外から訪れた多くの観光客で賑わっています。そのようすを報道でご覧になった方も多いことでしょう。
今日は、郊外にある「つどーむ会場」についてご紹介します。こちらは大通やすすきのの会場よりも会期が1週間長く、2月18日まで開催されています。

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つどーむ会場に行くには、地下鉄東豊線の栄町駅からシャトルバスで行くのが便利です。地下鉄駅の1番出口から出ると・・・



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目の前がバス乗り場です。料金は大人100円(現金のみ)、小学生以下と65歳以上、障がいのある方は無料です。




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後ろにはもう次のバスが控えています。平日は10分おき、土日は5分おきと頻繁に出ているので、いつ行っても大丈夫。




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乗車時間5分ほどでつどーむ会場に到着です。




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こんなにたくさんの雪だるまがお出迎え!地元の小学生が作ったもので、ひとつひとつに歓迎メッセージがついています。




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高校の美術部の学生たちによる「雪像コンテスト」。初日に、6.5時間の制限時間内に作り上げたものだそうです。




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私が気に入ったのはこれ。ホッキョクグマの親子。シンプルだけどカワイイ。




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こちらでは竹スキーの体験をやっていました。今のお年寄りが子供の頃に親しんでいた、冬の遊びです。




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これが竹スキー。竹を割って先端を曲げ、ひもをつけただけのシンプルな造り。




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うまいうまい!楽しそうですね~。





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こちらのすごい行列は何かと思ったら・・・。




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スノーラフティングでした。





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ここで券を買って並びます。大人600円、小学生以下400円。今の待ち時間は30分。




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こちらはつどーむ会場のシンボルとも言うべき「チューブスライダー」。4歳以上が対象です。




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大人も子供も楽しそう。





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こちらは無料ですが、土日は混み合うので整理券が必要です。





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英語でのお知らせもありました。外国からのお客様も多いんでしょうね。








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となりにはミニ版もありました。これは二人でも滑れるので、小さなお子さんもお父さんお母さんと一緒に楽しめます。





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こんなのもありました!「除雪機体験」。





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なるほどなあ、私たちにとっては除雪機はごく身近なものですが、雪のない地方の皆さんにはこれもアトラクションになるんですね。





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ほかにも、ワイヤーを使って滑空する「スノージップライン」、





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氷のグラス作り体験、




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雪だるま作り、





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雪の迷路など、大人も子供も楽しめる遊びがいっぱい!





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大通会場やすすきの会場が「見る楽しみ」なら、つどーむ会場は「体験する楽しみ」がテーマになっているんですね。





会場のあちこちに地元の人たちがボランティアとして参加していて、地元の人もいっしょになって盛り上げているお祭り、という感じがしました。

つどーむ会場へは栄町通駅からのほか、大通会場からJR札幌駅経由で来るバスや、地下鉄南北線麻生駅から発着する連絡バスもあります。頻度や料金はそれぞれ違いますので、こちらでご確認下さい。
→ http://www.snowfes.com/access/index.html#bus (日本語)

さっぽろ雪まつり つどーむ会場
2月5日~2月18日(木)9:00~17:00
http://www.snowfes.com/place/tsudome/index.html (日本語)