3月に入り、暖かい日も多くなってきましたが、辺りはまだまだ雪景色です。
こんな雪の中でも、北国の動物園はもちろん開園しています。今回は久しぶりに、冬の札幌円山動物園を訪ねてみました。

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円山動物園は、地下鉄円山公園から歩いて15分。こんな雪の中の道を歩いて上っていきます(地下鉄駅からバスもあります)。
 
 
 
 
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正門に到着。入場料は大人600円、中学生以下は無料です。
 
 
 
 
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動物園に行ったらまずは「猿山」でしょう!
 
 
 
 
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この日は最高気温は3℃でしたが、快晴で日差しが暖か。みんな陽の当たるところでひなたぼっこ中です。
 
 
 

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くつろいでいる様子は、まるで人間みたいですね。
 
 
 

 

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寒い日や雪の日は、向かい側にある建物の中から見ることもできますよ。
 
 
 

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「海獣舎」ではあざらしがお昼寝中。
 
 
 

  
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気持ちよさそう・・・。
 
 


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「世界の熊館」のホッキョクグマ、こちらもお昼寝中。さすが、雪の中でも平気です。
 
 

 
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雪の中に体の形に合わせたくぼみを作って、すっぽりはまり込んで寝ています。まさにジャストフィットですね~。
 

 

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こちらはアジアゾーンの「高山館」。室内に設けられた渡り木の上を、レッサーパンダが自由に歩き回っています。
 

 




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皆に注目されているのがわかってる顔ですね(笑)。時々おしっこが降ってくるのでご注意!
 

 


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うわっ、こんなところにヒマラヤグマが!びっくりした~。
 

 


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よくよく近くで見ると、とっても愛らしい目をしています。
 

 


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こちらは熱帯アジアの森林を再現した「熱帯雨林館」。
 





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ゆったりくつろぎ中のマレーバク。





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川を模した水槽の中にはアロワナが。冬でもこの中は真夏です。





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「寒帯館」のユキヒョウ、2匹仲良くくっついてお昼寝中です。か、かわいい~~!





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こんな姿が、ガラス1枚隔てた至近距離で見られるんですよ~。




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ちょうど滞在時間中に、「猛禽類のフリーフライト」という体験プログラムが行われるというので見に行きました。





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まずはフクロウが登場。飼育員さんが2本の止まり木の間を飛ばせながら、フクロウの体の特徴や習性について説明してくれます。




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つづいてはトビ。けがをして弱ったところを保護されたそうです。




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遠くまで飛んでいっては、また戻ってきます。その姿を見ながら、トビについて飼育員さんが解説。




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説明が終わった後は、観客もトビを手にとまらせる体験をさせてもらえます。





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帰り際に見た桜の木。つぼみが赤みを帯びてふくらんでいます。あたりは雪景色ですが、木々はすでに春の準備を始めているようです。







円山動物園は室内から観覧できる施設も充実しているので、寒い時期でもゆっくり楽しめます。
今年夏にはカバやライオン、キリンなどの新居となる「アフリカゾーン」がオープン予定。オープンしたらまたブログでご報告いたしますね。

円山動物園HP http://www.city.sapporo.jp/zoo/index.html (日本語)