春節の連休は終わりましたが、相変わらずたくさんの海外からのお客様が北海道の冬を楽しんでいます。今日は2月3日に開幕した「小樽雪あかりの路」をご紹介します。この小樽を代表する冬のイベントは、今年で19回目を迎えました。



札幌から小樽まで、快速電車でおよそ35分。途中からこんな海の景色が見えるので、進行方向右側に座るのがお勧めです。







小樽に到着。たくさんの観光客が下りていきます。








正面から見た小樽駅。








駅からまっすぐ、海の方へ下っていく道を歩いていくと・・・






10分くらいで小樽運河の中央橋に到着。まだすっかり暗くなっていませんが、すでにこの人です!








中央橋から浅草橋の方向を撮った写真です。




















浅草橋の方へ歩きながら、情緒ある景色を楽しみます。







運河の反対側にも、光のオブジェがたくさん並んでいます。

















ようやく浅草橋に着くと、こちらはさらにすごい人!







必死に場所を確保して、ようやく撮った一枚です。(^-^;)






続いて、運河から250mほど離れた「手宮会場」にやってきました。北海道で最初に敷かれた鉄路、「手宮線」の跡地を利用した会場です。







こちらには更に多くの、工夫を凝らした雪と氷の作品が並べられています。







花の形を模したもの。








花や葉そのものを雪や氷の中に閉じ込めたもの。





















かわいいフクロウたち。








ハートの窓が並ぶその中には・・・








小さなハートがいっぱい!








氷の芸術。








灯籠をたくさん木の枝にぶら下げて。








絵のように美しい作品の展覧会。





















どれもほんとうに美しくて、いつまでも眺めていたくなりました。




今年の「小樽雪あかりの路」は2月12日まで開かれています。今年は無理だった、という方もぜひ来年見に来て下さい。


開催期間:2017年2月3日(金)~2月12日(日)
アクセス:札幌から快速電車でおよそ35分/高速バスでおよそ60分
     小樽駅から歩いて10分
HP:http://yukiakarinomichi.org/(日本語・英語)