札幌では花壇の花が咲き始め、モノクロだった街の風景に徐々に彩りが戻ってきています。本格的な春まではあと少しという感じです。

今日はちょっとユニークな施設をご紹介しましょう。さまざまな災害を疑似体験し、防災について学ぶことができる「札幌市民防災センター」です。




札幌市の中心・大通から地下鉄で10分。南郷7丁目駅から徒歩3分のところに市民防災センターがあります。白石消防署に隣接しています。








入場は無料。入ったところにこんな看板がありました。QRコードを読み込むと、多言語で解説が見られます。最近は外国人の見学者も増えているそうですよ。







中に入ってまず目を引くのが、このはしご車。実際に使われていたものです。






運転席に座ることもできるので、子供たちに大人気です。







中は11のコーナーに分かれています。まずは3Dバーチャルシアターで、様々な災害を疑似体験。