今回は道東の鶴居村で行われた体験ツアー二日目のようすをご紹介します。湿原散策・サイクリングに釣りと、アウトドアの体験がてんこもりです!





翌日の朝はなんと朝6時集合でした。車で20分ほど走り、鶴居村と釧路市の境に近い「釧路湿原国立公園 温根内ビジターセンター」へ。









ここは湿原の中に木道が作られていて、ぐるっと回って2kmあるいは3kmほどの散策をすることができるのです。










湿原ガイドさんの先導で、輝く朝日に向かって出発。










時々立ち止まっては、湿原の動植物に関するガイドさんの説明に耳を傾けます。自分でただ歩いているだけでは気づかない発見がいっぱい。










こんな風景や・・・











こんな風景を見ながら歩くことおよそ30分。











林を抜けると一気に展望が開けて、思わず皆「お~!」と声をあげました。











見渡す限りの湿原です。











遠くにエゾシカを発見!










よく見ると何頭もいます。向こうもこっちを見ていますね。大自然のど真ん中にいることを実感したひとときでした。









1時間ほど散策し、お腹を空かせてハートンツリーさんに戻ると、放し飼いにされた自由なヤギたちがお出迎え。










焼きたてパンと自家製ハム、新鮮な卵や野菜の朝ご飯。見た目に美しく、身体にもやさしい。とても贅沢な気分になれました。










食べた後ちょっと休憩して、次はサイクリングです。途中坂道があるので、電動アシスト付き自転車を使います。










こんな広々した風景の中を出発!











途中馬のいる風景を見たり・・・












地元産の農産物や加工品を売っているお店で買い物をしたり。










こんな所にも立ち寄りました。紅葉が美しい釣り堀です。











ヤマメやニジマスが釣れます。











ここでは、釣り上げた魚をその場で天ぷらにしてもらえます。できたてをおいしく頂きました。










3時間ほど村の中をサイクリングして戻るともうお昼。おいしいランチ(これはポークシチュー)を頂いて解散となりました。









最後に参加者みんなで記念撮影。体験たくさん、大満足のツアーでした。お世話になった鶴居村のみなさん、ありがとうございました!



鶴居村は冬のタンチョウ観光で有名なのですが、今後はこうした体験メニューの充実やフットパスの整備などを行い、長期滞在型の旅行客を受け入れていきたいとのことでした。北海道の農村での生活を体験してみたい方にはお勧めです。

鶴居村観光協会HP http://tsurui-kanko.com/ (日本語)