7月に入り、北海道は花の観光シーズン最盛期を迎えました。これから各地で様々な花が見頃を迎えます。北海道内の有名な花の観光ポイントをご紹介します。

<ラベンダー>













ファーム富田
富良野地区には、有名な「ファーム富田」をはじめ、「彩香の里」「フラワーランド上富良野」「日の出公園」などたくさんのラベンダー園があります。花の時期は7月初旬から8月初旬までですが、8月に入ると加工のため刈り取られてしまうこともあるので、7月のうちに見に行くのが確実です。
こちらのサイトでは、各所のラベンダーの見頃情報を更新しています。(日本語のみ)
http://www.furanotourism.com/jp/bigkey/flower/lavender_kaika.php















札幌市幌見峠
また、札幌市の幌見峠や滝野すずらん丘陵公園、羊ヶ丘展望台にもラベンダー園があります。富良野に比べると規模は小さいですが、富良野まで行く時間がない方にお勧めです。


<ひまわり>











北竜町 ひまわりの里
旭川市から近い北竜町には、150万本のひまわりが咲く「ひまわりの里」があります。見頃は7月中旬から8月中旬まで。開花情報はこちらでチェックできます。(日本語のみ)
http://portal.hokuryu.info/himawari/bloom2018
旭川市から北に80㎞ほどの名寄市にある「サンピラーパーク」と「智恵文地区」には、北竜町に次ぐ規模のひまわり畑があります。こちらの見頃は8月中旬から下旬です。















女満別空港
道東の大空町にあるひまわり畑は、なんと「女満別空港」の空港用地内にあります。宅陸自には上空から見事な黄色に染まった大地が見え、地上からはひまわりと飛行機を組み合わせた写真を撮ることができます。見頃は7月下旬~8月上旬。


<ゆり>













オーンズ春香山ゆり園
小樽から札幌方面に国道5号線を走ったところに、「オーンズ春香山ゆり園」があります。冬はスキー場になっている斜面一面にゆりを植えたもので、リフトに乗って山の上からゆりと海の景色を楽しむことができます。営業期間は7月7日(土)~8月19日(日) 。
https://onzeyuri.com/ (日本語・英語)















百合が原公園
札幌市内にある、その名も「百合が原公園」という公園では、約100種類のゆりが栽培されています。ゆり園以外にもバラやあじさい、ラベンダーなどの花壇や広々とした芝生広場があります。ゆりの見頃は6月下旬から8月中旬。
http://yuri-park.jp/ (日本語・英語・中国語・韓国語)


<バラ>













岩見沢公園バラ園
札幌から車で1時間ほどの岩見沢市にある「岩見沢公園バラ園」は北海道内最大級のバラ園。4ヘクタールの面積に、およそ630品種が植えられています。種類が多いので、6月下旬から10月中旬まで花を楽しむことができます。
http://www.iwamizawa-park.com/rose-garden/ (日本語のみ)













ローズガーデン秩父別
「ローズガーデン秩父別」は、札幌から車で1.5時間ほどの秩父別町にあります。丘陵地に作られたバラ園に、3,000本のバラが咲き誇ります。開園期間は6月23日(土)~10月7日(日)。
北竜町の「ひまわりの里」から車で20分と近いので、一緒に訪れる人も多いです。
http://www.town.chippubetsu.hokkaido.jp/index.php?id=110&rpos=3&ex=1 (日本語のみ)

札幌市の中心部、大通公園の12丁目にもバラ園があり、55種類のバラが見られます。ホテルからぶらりと散歩がてら見に行けますよ。
https://www.sapporo-park.or.jp/odori/guide/guide_detail01/ (只有日文)


これらのほかにも、美瑛の「四季彩の丘」、東川町の「大雪森のガーデン」、由仁町の「ゆにガーデン」など、様々な花が一度に楽しめる大規模なガーデンもあります。北海道の一番美しいシーズンをどうぞお楽しみ下さい!