札幌ではここのところ、曇りや雨の天気が続いています。早く夏の北海道らしい、すかっと晴れた青空が見たいですねえ。

今日は、この季節見頃を迎える百合の花をメインにした公園、百合が原公園をご紹介します。





百合が原公園は札幌市中心部から車でおよそ20分ほど。JR札幌駅から16分の「百合が原公園駅」から歩いても行けます。










25ヘクタールの園内には遊歩道が巡らせてあります。道端のさりげない植栽もこんなにかわいいんです。









駐車場から歩いて3分ほど。プラタナスの並木の向こうに、美しい色彩が見えてきました。










「世界の百合広場」のメイン花壇。このゾーン全体で約100種類の百合が栽培されています。










鮮やかな黄色はその名も「ゴールドツイン」。













背の高い赤は「ワンダーレッド」。













端正な白百合「ナボナ」。














この「北の星」は北海道の園芸家が作り出した品種だそうです。












池を眺めながら、奥へ続く遊歩道を進んでいくと・・・











こんな風に、花壇として作り込まず自然のままの状態を模した場所もありました。










リーガルリリー。1903年に中国四川省で発見された花だそうです。











百合のエリアは、遊歩道の両側も百合だらけです!













釣り鐘形がかわいい、小さな小さな百合を発見。













「リリウム カナデンセ ルブルム」名前は長い(笑)。













こちらは背が高い!私の背と同じくらいの高さです。














名前は「マドンナ・リリー」。気高い雰囲気にこの名前、なるほど納得。













さらに進むと、ラベンダーが美しい花壇がありました。










紫色と鮮やかなオレンジの対比が鮮やかです。











百合はまだ5分咲きぐらいですが、全部咲きそろったらさぞかし見事でしょうね!










「世界の百合広場」をあとにして中央の芝生広場にやってくると、遠くにまた色鮮やかな一角が見えました。









こちらはラベンダーとバラの共演です!ラベンダーもバラも見頃を迎えています。













こんな写真も撮れますよ~。













周囲にはいろいろな種類のバラが植えてあります。













白いつるバラも美しい。













ベンチがあるので、ゆっくり座って鑑賞することもできますよ。






今回ご紹介したのはすべて無料で入れる部分ですが、百合が原公園には有料の「世界の庭園」というゾーンがあります。次回はこの「世界の庭園」を中心にご紹介します。