2月4日、北海道を代表する冬のイベント「さっぽろ雪まつり」が開幕しました。大雪像や氷像が並ぶ大通公園やすすきのは多くの人で賑わっています。

今回は、雪まつりのもうひとつの会場「つどーむ会場」にスポットを当ててみます。「つどーむ会場」は市中心部から地下鉄とバスで30分ほどかかりますが、「子供から大人までが遊べる」「北海道ならではの体験ができる」ことをコンセプトにしており、見るだけのイベントとは違った楽しみ方ができます。



つどーむ会場に行くには、まず地下鉄東豊線に乗って終点の栄町駅で降ります。地下鉄の駅内もこんな飾り付けがあって、気分が盛り上がります。








地下鉄出口のすぐそばから、平日は10分間隔、土日祝日は5分間隔で会場行きのシャトルバスが出ています。一人100円、65歳以上と未就学児は無料です。







乗って5分ほどで会場に到着です。9:00開場で、私が着いたのは10:00前でしたが、すでにけっこうな人で混み合っていました。









一番人気の、長さ100mのチューブ滑り台。土日の混雑時には、順番待ちの整理券が必要になります。この日は日曜だったので長い列ができていました。







午前11時過ぎには「今日の分の整理券はなくなりました」というアナウンスが!必ず乗りたいなら、朝一番に行ってまず整理券を手に入れることをお勧めします。







隣にある小さめの滑り台は整理券は不要。「30分待ち」とか「15分待ち」という表示が出ていました。平日ならもう少し待ち時間は短くなるでしょうね。








最近流行の「スノーストライダー」。2歳~5歳までの、小さなお子様限定のアクティビティです。









スピード感が魅力の「スノーラフト」。こちらは有料で大人600円、子供400円です。









ほかにも、雪だるまを作って飾る広場や・・・










雪の迷路などの遊び場がたくさん。










このつどーむ会場の特徴は、広い室内会場があること。この中にもたくさん体験アトラクションがあるのです。








VRを使って、様々なウィンタースポーツを無料で疑似体験できます。これはアルペンスキーの体験コーナー。









体験している人には、こんなふうにスキーコースを疾走していく映像が見えています。









こちらはリュージュ。札幌にある、国内唯一のリュージュ用コースで撮影した映像を使っています。








映像だけでなく、係の人がソリを動かして、体感的にも臨場感を演出してくれます。私も体験してみましたが、けっこうなスピード感でしたよ!








アイスホッケーのゴールキーパーになって、シュートを止める体験。










外国からの観光客も、本気になって楽しんでました。









床の上で楽しめるカーリングや・・・














バイアスロンの射撃コーナーもあります。この指導している方は、オリンピックにも出場経験のある選手だそうです!














このほか、有料でこんな大型遊具で遊べるコーナーもあります。












これはミニパワーショベル体験コーナー。面白そうだなあ。私もやってみたい。








ラーメンやアイスクリーム、北海道各地の名物などを食べられるフードコートもあるので、食事もしながら一日ゆっくり遊べそうですね。




ちょっと写真を撮るためだけに行ったつもりが、体験コーナーが思いのほか面白くて、気づいたら1時間まるまる室内会場にいました。悪天候の日でも関係なく遊べますし、食事場所やトイレなどの施設も充実しているので、お子様連れの方にはお勧めです!


<さっぽろ雪まつり つどーむ会場> 
1月31日(木)~2月11日(月・祝)9:00~17:00
 大通会場、すすきの会場のご案内はこちらをどうぞ。
 http://www.snowfes.com/index.html (各国語あり)