札幌も本格的な夏を迎え、気温は毎日30度を越えています。こんな季節はビールが美味しいですよねえ。今日は7月19日から始まっている「さっぽろ大通ビヤガーデン」をご紹介します。大通公園5丁目~8丁目、10~11丁目が会場となり、座席数約13,000席という国内最大規模のビヤガーデンです。





5~8丁目は、日本を代表するビール会社が並びます。まず5丁目は、サントリービールの区画です。







私が訪れたのは土曜日の午後4時半過ぎでしたが、この時間からすでにほぼ満員です!








ビアガーデンの醍醐味は、こんな大きなビアサーバーでみんなでたっぷり飲めること。テーブルの上にはたくさんのビアサーバーが林立しています!









6丁目はアサヒビール。









ここは大木がたくさんあって、頭上に葉を広げているので、他の所に比べて涼やかな雰囲気です。









ちなみにアサヒに限らず、ビアガーデン内は全席禁煙ですのでご注意を。タバコは喫煙所で。









8丁目はキリンビール。









テントの中は提灯がいっぱいぶら下げられて、とてもお祭りっぽい雰囲気。









ビヤガーデンは基本的に自由席ですが、毎年とても混むので、サントリーとキリンは予約席も設けています。









予約席の最低消費額はキリンは2,000円(3名以上)、サントリーは1,500円です。









8丁目はサッポロビール。









この巨大なテントには毎年圧倒されます・・・。ここも人がみっちり。









ちょっと一杯、という人のために立ち飲みコーナーもあります。















詳細なトイレ案内板。この情報は大事です!









西8丁目から直接続いている西9丁目には遊具があるので、ビールを楽しみつつお子さんたちを遊ばせている人も多かったですね。









10丁目は「世界のビール広場」。









その名の通り、オランダ、アメリカ、チェコ、デンマークなどのビールを飲むことができます。







ここまで来ると人もそれほど多くなくて、落ち着いて飲める印象です









11丁目は「札幌ドイツ村」。札幌がドイツのミュンヘン市と友好都市であることから、この会場が設けられています。







ビールはもちろんドイツビール、食べ物もソーセージや郷土料理シュニッツェルなどドイツのものがそろっていて、異国情緒いっぱいです。









白い三角テントがかわいい!







大通公園の良いところは、芝生の立ち入りが自由なこと。ビールを楽しんだ後に、家族や仲間とこんなふうにくつろぐこともできますよ。




ビアガーデンでの注文の仕方は、チケットカウンターや会場内を歩き回っているスタッフからチケットを買う方法、現金払いなどがあります。各会場で方法が異なるので確認して下さいね。
また西11丁目以外の会場には、観光客の方専用の予約シート(「おもてなシート」)が設けられています。市内の対象ホテルに宿泊していれば、ホテルのフロントで予約が可能です。対象ホテルはこちら → http://sapporo-natsu.com/seat/ (日本語のみ)




札幌市民も毎年楽しみにしているこのビヤガーデン、土日はもちろん、平日も夕方から夜にかけてはほぼ満席の賑わいです。ぜひ皆様も一度体験してみて下さい。

さっぽろ大通ビヤガーデン
7月19日(金)~ 8月14日(水)12:00~21:00(一部の会場を除く)
http://sapporo-natsu.com/beer-garden/ (日・英)