札幌有点降温了,这几天的最高气温一直是10度以下。上周,身体已经习惯暖暖的温度,现在这样的寒冷有点吃不消。
札幌は少し寒さが戻ってきて、最高気温が10度以下の日が続いています。先週は体が暖かいのに慣れてしまったので、このような寒さは身にこたえますね。

那么我们开始今天的话题:时计台(钟楼)的不同游玩方式。
さて今日の話題は、「時計台」のちょっと変わった楽しみ方です。




这是札幌很受欢迎的观光景点–时计台(钟楼)。周边的雪完全消失了。
札幌の人気観光スポット、時計台です。周りの雪も、すっかり消えました。
















周围的树还是刚刚发芽的状态。这个时节还没有被树的叶子遮盖,我们可以看清建筑物的全貌。
周囲の木は、まだようやく芽が出始めた状態。木の葉に遮られない今の時期は、建物の全体がすっきり見渡せます。










这个位于时计台(钟楼)南侧的细长空间,实际上是隐蔽的花之名胜地。可以看到很多北海道山里野生的花。
この時計台の南側にある細長いスペース、実は隠れた花の名所なのです。北海道の山野に自生する花がいろいろ見られます。








已经有花开了!是蝦夷延胡索。因为花很小,不仔细看的话就错过了。
すでに咲いている花がありました!「エゾエンゴサク」です。小さい花なので、注意してよく見ないと見落としてしまいそうです。














还有很棒的绘图说明板。那个,什么什么・・・说明板上写着:“在蝦夷(北海道的旧称)盛开,地中的块茎和中药的延胡索相似,所以命名为蝦夷延胡索。这个块茎一直被阿伊努族作为保存食品使用。”!
すてきなイラストの説明板もありました。え~と、なになに・・・「名前は蝦夷(北海道の古い地名)に咲くことと、地中の塊茎が漢方薬の延胡索に似ていることからつけられた。この塊茎はアイヌの保存食として利用されてきた。」ですって。

 

 

 

 

 

 

 
这个树的根部簇生着小黄花。
こちらの木の根元には、小さい黄色い花が群生しています。












这是顶冰花。在日本本州中部地区往北可以看到的花。
これは「キバナノアマナ」。日本では本州の中部より北で見られる花です。
















也有春天最早开放的福寿草。
春一番に咲くフクジュソウもありました。












这个马上要到结束的时期了。
こちらはそろそろ、終わりの時期ですね。

 

 

 

 

 




除此之外,写着植物名字的牌子也立在各处。
以后,面向春天,各种植物都要开始发芽了。真是期待呢~我打算时常过来看看。
このほかにも、植物の名前を書いた札があちこちに立っています。
これから春に向けて、いろいろな植物が芽を出すそうです。楽しみですね~。時々見に来てみることにしましょう。

 






这位是我在这里偶然遇见的旅游志愿导游福岛先生。他告诉我很多关于时计台(钟楼)里盛开的花朵的事情。周末的时候,他穿着明治时代警察的服装,在北海道开拓之村(汇集北海道历史性建筑物的主题公园)工作。过段时间我也去开拓之村看看吧!
こちらは、ここで偶然出会った観光ボランティアガイドの福島さん。時計台の敷地内に咲く花のことをいろいろ教えて頂きました。週末は明治時代の警官の服装をして、北海道開拓の村(北海道の歴史的建造物を集めたテーマパーク)にいらっしゃるそうです。そのうち、開拓の村にも行きますね!




附加。这是从时计台(钟楼)对面的大厦拍摄的照片。面前的樱花花芽渐渐地鼓起。5月份的时候也许可以在樱花丛中拍摄时计台(钟楼)的照片了。
おまけ。時計台の向かいのビルから撮った写真。手前の桜の花芽が少しずつ膨らんできています。5月には、桜の花越しに時計台の写真が撮れそうです。