前几天,去了札幌向东车程约1小时的岩见泽市。但不凑巧下起了雨……

先日は、札幌から東へ車で1時間ほどの岩見沢市に行ってきました。天気はあいにくの雨・・・

岩见泽是农业之乡。稍微偏离干线公路,就会有这样的田园风景展现在眼前。

岩見沢は農業の町。幹線道路を少し離れると、このような田園風景が広がっています。








这次来到的是岩见泽市毛阳地区。目的是来购买农家直销的蔬菜和水果。种植苹果的果树园沿着道路排列着,沿着道路走,就可以看到这样的风景。

今回訪れたのは、岩見沢市毛陽地区。農家が直売している野菜や果物を買うのが目的です。りんごを作っている果樹園が道沿いに並んでいて、道路を走っているとこんな風景が見られます。





苹果结满枝头!

りんごが鈴なりです!














这里是「毛阳交流中心」。直销本地产的农产品。

こちらは「毛陽交流センター」。地元で作っている農作物を直売しています。









苹果和梨。

りんごやなし。










胡萝卜有平时超市里看到的2~3倍大!恐怕是由于形状不好,不符合标准,所以没有在市场里出现吧。3根只要100日元,真便宜!

にんじんはふだんスーパーで見かけるものの2~3倍の大きさです!おそらく形が悪いので、規格外で市場に出せなかったのでしょう。3本で100円という安さ!






在这个可爱的栗子上,写着「这是饰品。不是商品。」的注意事项。

こちらのかわいらしい栗には、「飾り物です。売り物ではありません」と注意書きがついてていました(^^)。








也有这样集温泉・住宿・餐厅于一体的设施。『THE MAPLE LODGE』。好像这里原来是小学。

こんな温泉・宿泊・レストランが一体になった施設もあります。『THE MAPLE LODGE』。もともとは小学校があった場所だそうです。







用原木做成的建筑物,进去之后,天花板很高!宽敞而漂亮的空间。

丸太作りの建物、中に入ると天井が高い!広々としたすてきな空間です。














在这里吃到的是「惊讶苹果」。使用特产的整个苹果做的点心。糖水苹果的里面放入了果子露和冰淇淋。

ここで食べたのは「びっくりりんご」。名産のりんごをまるまる1個使ったお菓子です。

りんごのコンポートの中にはりんごシャーベットとアイスクリームが入っています。





这个建筑物周围的红叶非常漂亮!

この建物の周りの紅葉は見事でした!







































之后进入山中,去了曾经作为煤矿之村繁荣起来的「万字」这个地区。这是从现在的桥上俯视的古桥。以前煤炭工人是通过这里前往工作地点的。

更に山の中に入り、かつて炭鉱の町として栄えた「万字」という地区を見に行きました。これは今の橋から見下ろした古い橋。以前は炭鉱夫がここを通って仕事場に出かけていたそうです。





这里最繁盛的时期曾经住过7000人,煤炭的生产是1976年坑道被水淹没就不进行了。到处还留存着煤炭相关设施的痕迹。

ここは最盛期には7000人が暮らしていたそうですが、石炭の生産は1976年に坑道が水没したことをきっかけに、行われなくなりました。炭鉱関連の施設の痕跡がまだあちこちに残っています。











这样不显眼的山坳里,有美丽的红叶静悄悄的绽放。

こんな人目に付かない山の奥にも、ひっそりと見事な紅葉があります。









归程中,我在岩见泽和万字煤炭中间的旧车站「朝日站」停留了一下。曾经为了搬运挖出的石炭而活跃起来的铁路「万字线」在1985年被废除了。

帰り道、岩見沢と万字炭鉱の中間にあった旧「朝日駅」に立ち寄りました。かつて掘り出した石炭を運ぶために活躍した鉄道「万字線」は、1985年に廃線となりました。






火车站、站台、机车被保留下来。从站台看去线路在前方大约30米处被切断。脑中遐想着以前铁路线直通到矿山的样子。

駅舎とホーム、機関車が保存されています。ホームから見ると線路は30mほど先で途切れていました。かつて炭山まで線路が続いていた様子に思いをはせました。












在北海道,到处都留存有曾经煤炭产地的遗迹。这并不是引人注目的旅游地,但是探寻土地的历史之旅有时候也非常有趣。

北海道には、かつての産炭地の遺構があちこちに残っています。目立つ観光地ではないけれど、その土地の歴史を尋ねる旅も時には面白いものです。


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