我想很多人都知道「小樽」。那么「余市(yoichi)」呢?它是从小樽出发乘车30分钟,乘坐JR铁路25分钟的一个海边的城镇。
这次给大家介绍位于余市的观光胜地。「尼科威士忌余市蒸馏所」。

皆さんの中で「小樽」をご存じの方は多いと思います。では「余市(よいち)」は?小樽から車で30分、JRで25分のところにある海辺の町です。
今回はここ余市にある観光名所、「ニッカウイスキー余市蒸留所」をご紹介します。



从小樽到余市,经过这样的沿海道路。夏天来这里泡海水浴的客人很多,冬天的风景却很冰冷啊(^^;)。

小樽から余市までは、こんな海沿いの道を走ります。夏は海水浴客も多いところなのですが、冬の風景は寒々としていますね(^^;)。







这是位于余市城镇中心的「尼科威士忌余市蒸馏所」。它是由在苏格兰学习制作威士忌的日本人,竹鹤政孝在1934年设立的。像石制城门一样的入口令人印象深刻。

余市の町の中心部にある「ニッカウイスキー余市蒸留所」です。スコットランドでウィスキー作りを学んだ日本人、竹鶴政孝が1934年に設立しました。石造りの城門のような入り口が印象的です。




占地面积15万㎡。石制建筑物排成一长排,很有感觉。这之中的9栋作为历史性建筑物被指定为国家有形文化遗产。

敷地は15万㎡。雰囲気のある石造りの建物がずらりと並んでいます。このうち9棟は、歴史的建造物として国の有形文化財に指定されています。






细节的部分也用了漂亮的式样构思,让人觉得不像是个工厂。

細かい部分も、工場とは思えないくらいおしゃれな意匠が施されています。








这里在夏天是非常漂亮的地方,这样的雪中景象也是很美的啊。

夏もとてもきれいなところなのですが、こんな雪の中の情景もなかなかですね。








了不起的是,这些建筑物如今还作为工厂正在被使用。这里是让麦汁发酵的「发酵栋」。石制建筑物里面,摆着这样的桶。

すごいのは、これらの建物が今でも現役の工場として使われていることです。
ここは麦汁を発酵させる「発酵棟」。石造りの建物の中に、こんなタンクが並んでいます。





这个建筑是「蒸馏栋」。是让发酵了的麦汁,即「未过滤的酒(moromi)」蒸馏的地方。

この建物は「蒸溜棟」。麦汁を発酵させた「もろみ」を蒸溜するところです。








里面有巨大的PotStill(蒸馏机)。

中には巨大なポットスチル(蒸留釜)が。










由于现在不是蒸馏的季节所以休息,听说这里是日本威士忌蒸馏所里唯一用石炭直接烘烤而进行蒸馏的地方。

今は蒸溜のシーズンではないので休んでいますが、ここは日本のウイスキー蒸留所の中で唯一、石炭の直火で蒸溜を行うのだそうです。






这里是储存威士忌原液的储藏库。
こちらは蒸溜して樽に詰めたウイスキーの原液を貯蔵する貯蔵庫。









桶里面放满了蒸馏后的威士忌原液。这里有经过几年、几十年酿成的醇香威士忌。

ここで何年、何十年と熟成させて芳醇なウィスキーができあがります。









这位是创始者竹鹤政孝先生。听说由于这里和威士忌的发源地・苏格兰的气候水土很相似,所以决定在这里制作威士忌。

この方が、創業者の竹鶴政孝さん。ウイスキーの本場・スコットランドに気候風土が似ていることから、この地でウイスキー作りをすることを決めたそうです。










这次先写到这儿。下次再告诉大家蒸馏所的情况。
今回はここまで。次回もこの蒸留所の風景をお伝えします。

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