上上周我介绍了余市的威士忌蒸馏所,上周末我参加了访问岩见泽市的葡萄酒酿造厂的旅行团。不过这周继续讨论酒的话题是纯粹的巧合(^^;)
先々週は余市にあるウイスキー蒸留所をご紹介しましたが、先週末は岩見沢市にあるワイナリーを訪ねるツアーに参加しました。お酒の話が続いたのは偶然です(^^;)。


走道央自动车道(高速公路)从札幌出发大概要1个小时。在雪花中开始向岩见泽市进发。
道央自動車道で札幌からおよそ1時間。雪の中を岩見沢市へと向かいます。








下了高速路之后大概开车15分钟,开始看到点缀在白雪茫茫的平原上的红色屋顶。那里就是目的地的葡萄酒酿造工厂。
高速を降りて走ること15分、雪原の中に赤い屋根が見えてきました。あそこが目指すワイナリーです。







这是我们这次到访的“宝水葡萄酒酿造厂”。这个公司从2007年开始将自己栽培的葡萄做成葡萄酒出售,还是一个比较新的酿酒厂。
ここが今回訪れた「宝水ワイナリー」。2007年から自社栽培のぶどうで作ったワインの販売を始めた、まだ新しいワイナリーです。






从2楼专门准备好的地方可以参观葡萄酒工厂。
2階の見学スペースから、ワイン工場を見学。










可以看到是这样的。现在对于葡萄的处理已经完成,正在酿造过程之中。大罐子里是正在发酵的葡萄酒。
こんなふうに見えます。いまはぶどうの仕込みが終わって、醸造の最中。タンクの中にワインが眠っています。








这次旅行团的主题是葡萄酒和奶酪。临近的葡萄酒酿场和奶酪生产商也被叫来,我听了好多关于葡萄酒和奶酪的事情。
今回のツアーのテーマはワインとチーズ。近隣のワイナリーの方やチーズ生産者の方も招いて、ワインやチーズに関するお話をたくさん伺いました。






这是厨师使用奶酪,并且为了配合葡萄酒而特别制作的特别午餐。黄色的是奶酪和土豆泥混合在一起的。虽然是很朴素的料理,但是非常好吃!
チーズを使い、かつワインに合うお料理をシェフが特別に考えたスペシャルランチです。黄色いのはチーズとマッシュポテトを合わせたもの。素朴な料理ですがおいしかったです!





在吃过午餐后,我和葡萄酒酿酒厂的代表一同到冬天的葡萄田里去了。我了解了许多关于葡萄种植的状况。
ランチの後、ワイナリーの代表者の方と一緒に冬のぶどう畑へ。ぶどう作りについてのお話を聞きました。








这个木桩实际上有2米高哟! 现在大概1.6米都被埋在雪里,好像已经埋到这里了。
この杭は、実は高さ2mあるんですよ!今は1m60cmも積もった雪の中に、ここまで埋まってしまっているそうです。








这样的雪,对于保护葡萄藤来说是非常重要的。雪有保温的作用,即使外部气温降到零下10度、20度听说葡萄藤也不会枯死。
この雪は、ぶどうの木を守るために大切なもの。雪が保温材の役割を果たし、外気温が氷点下10℃、20℃に下がっても木が枯死しないですむそうです。






从寒冷的室外回来,接下来要听关于制作热葡萄酒的讲座。我喝了刚制好的热葡萄酒!好暖和啊(^^)
寒い外から帰ってきたら、次はホットワインの作り方講座。作ったホットワインもしっかりいただきます!あったまります~(^^)。







在这之后是日本著名的侍酒师涩谷昭先生的葡萄酒讲座。教给我们体验关于葡萄酒和料理搭配的方法。
そのあとは、日本を代表するシニアソムリエ、澁谷昭さんのワイン講座。ワインをお料理と合わせて楽しむ方法を教えて頂きました。







一边听讲座,我一边品尝了宝水葡萄酒酿酒厂提供的试饮葡萄酒!
講座を聞きながら、宝水ワイナリーのワインを試飲させていただきました!













这次旅行团的最大收获,大概是获得了直接和葡萄酒、奶酪生产者直接交流的机会。了解了这些生产者们的想法,一边回想着他们的想法一边品尝的葡萄酒和奶酪,味道是与平时不同的。
这是在农业和渔业都繁盛的北海道才能够体验的探访生产地的旅行团。今后也会定期实行,我非常希望将来这样的旅行团也让外国游客参加。
今回のツアーの大きな収穫は、ワインやチーズの生産者の方々と直接お話しができたこと。作っている人々の思いを知って、それを思い出しながら頂くと、ワインやチーズの味わいも違ってきます。
農業や漁業がさかんな北海道ならではの、生産地を訪ねるツアー。今後も定期的に実施して、外国のお客様も参加できるようにしていけたらな、と考えています。

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