上一篇介绍了大通公园的啤酒节,这次介绍一下被称之为东京以北最大的娱乐街——薄野的夏季节日。“第48届薄野祭”。8月2号开始为期三天。
前回は大通公園で行われているビアガーデンをご紹介しましたが、今回は東京以北で最大の歓楽街と言われるすすきのの夏のイベントをご紹介します。「第48回すすきの祭り」。今年は8月2日からの3日間にわたって行われました。



节日期间,薄野的主干道禁止车辆通行,作为会场举行了各种各样的活动。
祭りの間はすすきののメインストリートが車両進入禁止となり、祭りの会場として様々なイベントが行われます。








山车上(山车:节日期间,装饰上人偶和花牵着走)奏着节日音乐。上面的人偶,是日本传说中神仙——須佐之男命。
山車の上で、祭り囃子が奏でられています。上に見える人形は、日本の伝説に出てくる神様、スサノオノミコトです。












这是用笛子、太鼓这些日本的传统乐器进行的现场演奏。
笛や太鼓など、日本の伝統的な楽器を使った生演奏です。








那对面,供着神牌位的轿子出来结队而行。
その向こう側では、御神輿が出てメインストリートを練り歩いていました。








从市内各个地区聚集来的神舆(供着神牌位的轿子)。
市内のいろいろな地区から集まってきた御神輿です。











扛轿子的人和来观看的人挤在一起,好多人啊!
担ぎ手と見物客が混じり合って、すごい人です!









神舆队伍的终点是丰川稻荷神社。在薄野繁华街的里面,是有这样一个神社的。
御神輿の終着点にあるのは、豊川稲荷神社。すすきのの繁華街の真ん中に、こんな神社があるんです。








接下来是“梯子上的杂技”。起源于江户时代消防消火训练是爬梯子的日本传统技艺。
続いて始まったのは「梯子乗り」。江戸時代の「火消し」(今の消防)が仕事の訓練のために梯子に登ったことが由来とされる、日本の伝統芸能です。












好几个人撑着梯子,一个人爬上去,做各种姿势动作。
何人もの人が支える梯子の上に登って、さまざまなポーズを決めます。






























这天稀稀拉拉地下着雨,担心着会不会因为竹梯子湿了之后太滑掉下来,看的人们心慌慌的。
この日は雨がぱらついていたので、竹でできた梯子が濡れて滑るんじゃないかと、見ているほうが冷や冷やしました。












这里平时车来车往,现在交通管制,成为一个巨大的餐饮广场。
こちらでも、いつもは車が行き交う車道を通行止めにして、巨大な飲食スペースが出来ています。







天公不作美时不时的下着雨,但是人们没有败给天气玩的很开心。
時々雨が落ちてくるあいにくの天気でしたが、みんな雨にも負けずに楽しんでいます。








这么一看,跟平时的薄野街道还真的不太一样。
こうしてみると、見慣れたすすきのの街が別の街みたい。










每年8月初举行的为期三天的薄野祭,看着穿着浴衣(夏天的和服)的人来来往往,真实地感觉到盛夏到了!这就是于大通啤酒节并称的札幌夏之风景。
毎年8月初めの3日間にわたって行われる「すすきの祭り」、浴衣を着た人々がすすきのをそぞろ歩きする姿を見ると、まさに今が夏真っ盛り!と実感します。大通ビアガーデンと並ぶ札幌の夏の風物詩です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です