前几天,和客人去了日本最北的地方,稚内、礼文岛和利尻岛。
这次是和研究道路的学者们一起,我也边学习了这方面的知识边进行了这次旅行。
先日、お客様と日本最北の地、稚内と礼文島・利尻島に行ってきました。
今回は道路の研究をなさっている先生方と一緒なので、私もその方面の勉強をしながらの旅です。



沿着日本海的国道232号线一直北上,就到了稚内市。
这种景色还要持续好一会儿。
稚内市までは、日本海に沿った国道232号線をひたすら北上していきます。
こんな景色がしばらくの間続きます。







途中,去了小平町内的国家重要文化财产——“旧花田家番屋”。
“番屋”指的是,以前从其它地方来捕鲭鱼的渔夫们住的地方。
途中、小平町にある国の重要文化財、「旧花田家番屋」に立ち寄りました。
「番屋」というのは、昔、ニシン漁のためにほかの地域から出稼ぎに来た漁夫たちが寝泊まりした場所です。







从19世纪到20世纪中期,北海道的鲭鱼渔业作为一大产业曾经非常兴盛。
在这个番屋里,最多大概住有200多人。
1800年代から1900年代中頃まで、北海道ではニシン漁が一大産業として栄えていました。この番屋にも、多いときは200人が暮らしていたそうです。






继续北上,周围的牧草地开始变多。这是把收割下来的牧草压缩做成的“牧草卷”。
用这种方法保存牧草,冬天作奶牛的食物。
さらに北上していくと、周りは牧草地が多くなってきます。これは牧草を刈って圧縮して作る「牧草ロール」。こんな形で牧草を保存しておき、冬の間の乳牛の食料にします。






道路左边的栅栏是做什么呢?
答案是——防风防雪。
这个地方从海面吹来的风非常大,冬天雪从旁边狂吹过来,于是设置了这个来保护来往的车辆。
道路の左側にずっと見える柵は何でしょうか?
答えは風よけ、雪よけです。この地域は海からの風がとても強く、冬は横殴りに雪が吹き付けて来るので、こういうものを設置して通行する車を守ります。







这不是隧道。而是雪太大时为了车辆可以避难,而在平地上设置的避难所。里面还有厕所呢!
これはトンネルではありません。吹雪がひどくなった時に車が避難できるように、平地にこんなシェルターも設けられています。中にはトイレまであるんですよ!







接近最北地的宗谷丘陵上,有很多风力发电的风车不停的转着。
最北端の地に近い宗谷丘陵では、たくさんの風力発電の風車が回っていました。








从札幌出发8个小时之后,终于到了日本最北地——稚内的宗谷岬。
纬度是北纬45度31分14秒。
札幌を出発して8時間、日本最北端の地、稚内の宗谷岬にたどり着きました。
北緯45度31分14秒。









宗谷岬和俄罗斯领土的库页岛最近距离只有43千米。
今天可以远远地看到库页岛的影子(拍不出来照片)。
宗谷岬とロシア領のサハリンの間の距離は、一番近いところで43キロしか有りません。この日もうっすらとサハリンを見ることができました。(写真では無理ですが)







明天要去最北的离岛——礼文岛和利尻岛。(待续)
明日はいよいよ、最北の島、礼文島と利尻島に渡ります。(続く)