这个周末,我去了一个有趣的地方,给大家介绍一下。
この週末、ちょっと面白い施設に行ってきたのでご紹介します。





在离札幌中心区大概40分钟车程的“疗养中心驹冈”这个地方。住宿设施里带着公共浴场,一看不过是个普通的保养疗养场所・・・
札幌市中心部から車で40分ほどの所にある「保養センター駒岡」。宿泊施設に大浴場がついた、一見普通の保養所なのですが・・・







为什么,住宿楼的旁边连着个巨大的蛋形建筑。
なぜか、宿泊棟のとなりに巨大なドームがつながっています。









里面居然是,热带植物园!和寒冷的室外判若两个世界,充满了常夏的气息。
中はなんと、熱帯植物園!寒い外とは別世界、常夏の空間が広がっています。









布干维尔
ブーゲンビリア










极乐鸟花
極楽鳥花








香蕉等等,种植着200种以上的热带植物,免费开放。
バナナなど、200種類以上の熱帯の植物が植えられていて、無料で開放されています。

但是为什么这里会有热带植物园!?原因是・・・
でもなぜここに熱帯植物園!?そのわけは・・・








从最开始照相的地方回头一看,有着这样一个设施。
这就是札幌市的垃圾焚烧设施。热带植物园啊中心内的浴场啊,都是有效利用了这里焚烧垃圾的废热。
最初の写真を撮った位置から振り返ると、こんな施設があります。
これは札幌市のごみ焼却施設。熱帯植物園やセンター内の浴場は、ここでごみを燃やした廃熱を有効利用しているんです。












这个疗养中心,因为是由札幌市出资的“福利事业团”运营的设施,所以住宿费比较便宜。而且对老年人还有打折优惠。
この保養センター、札幌市が出資した「福祉事業団」が運営している施設なので宿泊料は格安。しかもお年寄りには割引があります。









我这次一夜带两餐,晚餐是这样的。一共一个人7,800日元,60岁以上是6,750日元。
今回は一泊2食付きで、夜のお食事はこんな感じ。これで一人7,800円、60歳以上は6,750円でした。







和普通的宾馆相比特殊的是,坐轮椅呀腿脚不灵便的老年人也可以轻松使用。比如说走廊里带有这样的扶手,房间入口不是普通的门,而是推拉门。
普通のホテルなどと比べて特徴的なのは、車いすや足腰の弱ったお年寄りでも利用しやすくできている点。例えばろうかにはこのように手すりが着いていて、部屋の入り口はドアではなく、引き戸になっています。







每个房间入口都有个这个东西。是什么啊・・・?
啊,知道了!为了消除房间入口与地面的高度差,在下面放的斜面。
それぞれの部屋の入り口にはこんなものが。なんだろう・・・?
あ、そうか!部屋の入り口の段差を解消するために、下に置いて使うスロープです。










这是从窗户眺望的风景。听说这周围还有日式庭院、公园高尔夫球场,看起来夏天更有意思啊。
これは窓からの眺め。周囲には日本庭園やパークゴルフ場などもあるそうで、夏場はもっと楽しめそうですね。
       



虽然离街中心稍微有点远,但是听说那里有个到地铁的接送巴士。
这个设施好像在当地家喻户晓,从空室状况表来看,周六基本上住满了人。
一起去的亲戚们说“新年聚会也在这儿办吧!”,气氛高涨了起来(^^)。
街中からはちょっと離れたところにありますが、地下鉄駅からの送迎バスもあるそうです。
地元ではけっこう知られている施設のようで、部屋の空き状況の表を見ると、土曜日はほぼ満室。
同行した親戚たちは「新年会もここでやろうか!」と盛り上がっていました(^^)。