最近关东地区普降大雪成为了新闻。北海道也遭遇了罕见的大雪。因为大雪的原因,车子被迫停止行驶,停电停天然气,还有些地区因为道路被封锁而与外界隔绝,雪灾被害看起来很严重。我真心期盼受灾地区哪怕一刻也好能够尽快恢复到原来的样子……

最近は関東地方での大雪が大きなニュースになっています。北海道でも滅多に降らないような大雪で電車や車は立ち往生、電気やガスが止まり、道路が封鎖され て孤立している地域もあるなど、大変な被害が出ている模様です。どうか一刻も早く、被災地の暮らしが元通りになりますように・・・。

话说,上周末因为接待客人的关系,连着参观了两个只有北海道才有的冬日庆典。一个是“小樽雪灯之路”,另一个是“千岁•支笏湖冰涛节”。

さて、先週末はお客様のアテンドで、北海道ならではの冬のお祭りを二つ連続で見る機会に恵まれました。一つは「小樽雪明かりの路」、もう一つは「千歳・支笏湖氷濤まつり」です。

 



“小樽雪灯之路”到今年已经举办第十六次了。小樽城里林列着手工的雪灯和冰灯。这张照片里的是有名的观光地,小樽运河沿岸的“运河会场”。

「小樽雪明かりの路」は、今年第16回目を迎えました。町じゅうに手作りのスノーキャンドル、アイスキャンドルが並びます。これは有名な観光地、小樽運河沿いの「運河会場」。





运河上漂浮着玻璃做的“浮球烛灯”,散步道上摆放着雪灯以及雪做的发光景观。

運河にはガラスで作った「浮き玉キャンドル」が浮かべられ、散策路にはスノーキャンドルや、雪で作った明かりのオブジェが並べられています。










透过雪或者冰看到的烛光十分具有幻想色彩。烛光摇曳的美是照片无法传达的。

雪や氷を通して見るろうそくの明かりはとても幻想的。写真ではわかりませんが、ゆらゆらと揺らめいている様子もまた美しいのです。











用的虽然只是冰和雪,可是经过具有创意的做工,还是能呈现出很多的东西来呢。

使っているのは雪と氷だけなのに、創意工夫次第で、いろいろなものが出来るものですねえ。

 

 

 

 



























我还去了另一个主会场“手宫线会场”。可是因为时间紧所以没有拍到照片,实在遗憾。

もう一つのメイン会場、「手宮線会場」にも行ったのですが、こちらでは写真を撮っている余裕がありませんでした。残念!












接下来为您介绍的“千岁•支笏湖冰涛节”今年已经是第三十六次举办了。会场位于离新千岁机场乘车40分钟左右便可到达的支笏湖湖畔。一穿过冰做的大门……

さて、次にご紹介する「千歳・支笏湖氷濤まつり」はすでに今年36回目。新千歳空港から車で40分ほどのところにある支笏湖の湖畔で行われます。氷でできた門をくぐると・・・








就能看到罗列着的冰雕。这些冰雕使用的是支笏湖的湖水,制作时需要在骨架上反复浇水使其冻结成冰。

大きな氷像がいくつも並んでいます。これは支笏湖の水を使い、骨組みに水をかけては凍らせるという作業を繰り返しながら作ったものです。







令人难以置信的是,据说从去年12月开始就每天每天的浇水,才让这个冰雕变得如此之大!

なんと、去年の12月から毎日毎日水をまいて、ここまで大きくしたそうです!









漂亮雄伟的冰瀑。

見事な氷の滝。











支笏湖的湖水因其透明度极高,杂质极少而闻名。因此,用支笏湖湖水冻成的冰产生了这种被称为“支笏蓝”的神秘颜色。

支笏湖の水は透明度が大変高く、不純物が少ないことで知られています。その水を使うことで、「支笏ブルー」と呼ばれるこの神秘的な色が生まれます。











居然还有这么大的冰雕啊~它的名字也应了它巨大的体型,叫做“大山”。

こんな大きいものもあるんですよ~。その名も「ビッグマウンテン」。














这到底得花多少功夫才能做出来啊,一想到这儿就晕。

いったいどれだけ手間暇をかけて作ったのかと、気が遠くなりそうです・・・。










这是在孩子中很有人气的滑梯。大家玩得很开心的样子呀。偶尔也会有大人爬上去滑哦。(^^)

子供たちに大人気の滑り台。みんなとっても楽しそう。時々大人も滑っていました(^^)。







其实啊,冰涛节最美的时候还是在夜里。入夜以后,灯光亮起来,又是另一种感觉的美!这是从场内的观景台看到的全景。

実は、「氷濤まつり」の真骨頂は夜なのです。夜になるとライトアップされて、また違った雰囲気の美しさが!これは場内の展望台から見た全景です。







真是充满神秘色彩呢。

すごく神秘的な雰囲気ですね。












夜色里的“大山”。

夜の「ビッグマウンテン」。














高十一米的“蓝塔”和“红塔”。

高さ11mの「ブルータワー」と「レッドタワー」。













散发着柔光的冰之圆顶。

柔らかな光を発している氷のドーム。











这可真是无法言喻的美丽色彩呢~。

何とも表現できない、きれいな色ですね~。













这是再现支笏湖附近名胜“青苔洞门”的冰雕。

これは支笏湖の近くにある名所「苔の洞門」を再現した氷像です。












这个冰雕使用了松针来表现满布于岩石上的青苔。进入洞门,还能闻到松针散发出的森林的味道。

本物の松の葉を使って、岩にびっしり生えた苔を表現しています。中に入ると、葉が発散する森のにおいがします!














天井很高……!

天井が高い・・・!














这张照片上的事“湖底的散步道”。

こちらは「湖底の散歩道」。












生活在湖中的鱼类们,被封存在冰里。

湖に生息する魚たちが、氷の中に閉じ込められています。







虽然是在下着大雪的寒夜里前去参观的,可是美景让我暂时忘记了寒冷。

寒い夜に、しかも大雪が降りしきる中での見学でしたが、美しさに寒さもしばし忘れました。

 







实际上,“雪灯之路”和“冰涛节”都是16号就结束了。在临近截止日期时看到了北海道具有代表性的两个庆典,真是好运气呢。

“雪灯之路”每年2月初开始,“冰涛节”每年1月下旬开始。今年没能看到的您,明年请一定来看看哦。它们两个中不论哪一个都值得您来观赏一下。

実は、「雪明かりの路」も「氷濤まつり」も、16日が最終日でした。終わる間際に、北海道を代表するお祭りを二つ続けて見られて、運が良かったです。

「雪明かりの路」は毎年2月初めから、「氷濤祭り」は毎年1月下旬から始まります。今年見逃した方は、来年ぜひどうぞ。どちらも一見の価値ありですよ。