上周我乘道南的地方铁路「江差线」旅行。江差线是77年前开通的路线,从函馆市内的五稜郭站出发,途径木古内站,到日本海边上的江差站,全程共79.9km。这其中,从木古内到江差的42.1km的区间,由于利用者减少,已经决定将在明年的5月份废止这一段铁路的运营。

先週は、道南のローカル鉄道「江差線」に乗る旅に行ってきました。江差線は77年前に開通した路線で、函館市内の五稜郭駅から木古内駅を経て、日本 海側の江差駅までを結ぶ79.9km。そのうち木古内から江差までの42.1kmの区間が、利用客の減少により来年5月12日に廃止されることが決まって います。




这是将要被废止的区间内的始发站,木古内站。从这里出发,经停8个车站,到终点江差站大约是一个小时左右的旅程。

ここは廃止となる区間の始発駅、木古内駅。ここを出発して8つの駅に停車し、終点江差駅まで1時間余りの旅です。




江差线小小的站台旁边是正在施工中的巨大建筑物。这个建筑物是北海道新干线的新站。2015年,从本州的新青森站经由木古内,到新函馆站为止的148km线路预计开通。

江差線の小さなホームの隣では巨大な建物の工事中。現在建設中の北海道新幹線の新駅です。2015年には本州の新青森駅から木古内を経て、新函館駅までの148kmが開業する予定になっています。








江差线是只有一节车厢的无人售票车。

江差線は1輌だけのワンマンカー。







这段铁路被决定废弃后,据说全国的铁路爱好者都来这里乘车,意外地很拥挤。

廃線が決まってからは、全国の鉄道ファンが乗りに訪れているそうで、意外に混んでいました。








旁边站台停着的列车是穿过津轻海峡隧道,到新青森站的特急「Super白鸟」列车。

隣のホームに停まっているのは、津軽海峡トンネルを通って新青森駅まで行く特急「スーパー白鳥」です。







8点8分从木古内站出发。从正在建设中的新干线的高架桥下穿过。

8時8分に木古内駅を出発。建設中の新幹線の高架の下をくぐります。










在这样的农村地区走了大约15分钟左右……

15分ほどはこのような農村地帯を走っていますが・・・









然后,便渐渐驶入险峻的山区地带。发动机开始轰鸣,列车气喘吁吁地缓慢行驶着。

その後、どんどん険しい山に入っていきます。エンジンがうなりを上げて、喘ぐようにゆっくり走ります。これは列車の後ろ側から見たところ。






这样的隧道还有好几处。这一带的线路算得上是日本少有的几个急坡,弯度也十分刁钻。70年前就在这样的地方通了铁路呢,真是很不容易吧。

こんなトンネルを何カ所も通ります。このあたりの線路は、日本でも有数の急勾配で、カーブもきついです。70年も前にこんなところに鉄道を通すの、たいへんだったろうなあ・・・。







终于车驶过最高地点,风景便沿路打开。

ようやく最高地点を抜けて、しだいに風景が開けてきます。









到「Yunotai」站了。这一站,是木古内到江差区间内,唯一会与别的列车交错的车站。

湯ノ岱の駅に到着。木古内~江差間で唯一、列車がすれ違うことが出来る駅です。









从江差始发到木古内的反向列车,先行出发了。

江差から木古内に向かう対向列車が、先に出発していきました。








经过终点前的最后一站「Kaminokuni」,便是沿海铁路。沿着日本海。

終点の一つ手前、上ノ国駅を過ぎると、線路は海沿いに出ます。日本海です。








从木古内出发,经过1个小时10分钟。终于到了终点站江差站。

木古内を出発してから1時間10分。終着駅の江差駅に到着です。









铁路到这里就是尽头了。

線路はここで終わっています。










因为是像公交车那样,在车内回收车票的,所以改闸口没有工作人员。

バスみたいに車内で切符を回収するので、改札口に駅員はいません。







从外面看到的江差站。这个建筑物作为车站被使用,也就是到明年五月了。

外から見た江差駅。この建物が駅として使われるのも、来年5月までです。








站前广场上,有江差町的观光导游板。

駅前広場に、江差町の観光案内板がありました。

 







江差町是北海道地区最早被开拓的地方,有着北海道其他区域少有的历史建筑物,以及有年代感的街景。下次,就为您介绍江差町内部的样子。

江差町は北海道の中では最も早く開けた地域で、北海道の他の地域には少ない、歴史的な建物や町並みが多く残っています。次回は江差の町の中をご案内します。