上周末去了函馆。因为主要游览了历史建筑众多的函馆市西部的元町地区,所以以照片的形式给大家介绍一些吧。

先週末は函館に行ってきました。歴史的建造物が多く集まる、市西部の元町地区を主に回ったので、写真でいくつかご紹介しましょう。
 

首先是天主教元町教会。建于1924年,拥有欧洲中世纪的哥特式建筑的特征。

まず最初は、カトリック元町教会。1924年に建築されたもので、ヨーロッパ中世のゴシック建設の特徴を持った建物です。

 

 

 

 





            

 

美丽的尖塔和顶端的风标是它的象征。

美しい塔とてっぺんの風見鶏がシンボル。

 

 

 

 

 

 



 

接下来是哈利斯特正教会。是俄罗斯东正教的教堂。1916年,由于之前的教堂因火灾而烧毁,所以重建了教堂。

続いて、ハリストス正教会。ロシア正教の教会です。1916年、それまでの教会が火事で焼けてしまったため、建て直されました。

 

 

 

 




 

装饰受到俄罗斯拜占庭风格的影响。被指定为国家重要的文化财产。

装飾は、ロシアビザンチン様式の影響を受けています。国の重要文化財にも指定されています。

 

 

 

 

围绕历史建筑群的路上有很多观光客。

歴史的建造物を巡る道には、観光客が多く訪れています。

 

 

 




从八幡山坡眺望,就是广告和海报中经常使用的函馆的代表风景。深处能看到的船是在函馆和青森之间的青函航线上曾经使用过的摩周丸。航线没有了之后,现在变成了纪念馆。

八幡坂からの眺め。CMやポスターでよく使われる、函館を代表する景色です。奥に見えてる船は、青森との間の青函航路で使われていた摩周丸。航路がなくなった今は記念館になっています。

 

 

这里是旧函馆地区公会堂。作为100年前的建筑,很时尚吧。

こちらは旧函館地区公会堂。100年前に建てられた建物にしては、おしゃれですよね~。

 

 

 

 



像这种装饰性的天窗,好像是北海道独特的风格。

このような装飾的な屋根窓は、北海道独特のスタイルなんだそうです。

 

 

 



从邻近的元町公园向远处眺望,函馆湾一览无遗。

すぐ近くにある元町公園からの眺め。函館湾が一望できます!

 

 

往下走,从坡下看到公会堂和函馆山的地方。

下へ降りて、逆に坂の下から公会堂と函館山を見たところ。

 

 

 

 

这个地区虽然洋式建筑很多,也有中国人建造的中华会馆。遗憾的是由于保护建筑的原因,内部一般不公开,。

この地区は洋風の建築が多いですが、中国人が建てた中華会館もありますよ。建物保護のため、残念ながら中は一般公開していません。

 

 

 

离开元町地区到了五棱郭塔。从五棱郭塔上看到的五棱郭。因为种了许多樱花,特别是春天而染上了粉色,非常漂亮。

元町地区を離れて五稜郭へ。五稜郭タワーから見た五稜郭。たくさん桜が植えられているので、特に春はピンク色に染まってきれいです。

 

 

 



从塔上往函馆山方向看,夹在大海之间的函馆的地形非常清楚。

タワーから函館山方面を見たところ。海に挟まれた函館の地形がよくわかりますね。

 

 

 



我本身很久没来函馆了,重新感受到了与北海道其他地方不同的有历史的街道的氛围。这次没有介绍完,还有面朝大海的叫做汤之川的温泉。

私自身、函館は久しぶりだったのですが、北海道の他の場所とはちょっと違った、歴史のある町の雰囲気を改めて感じました。今回は紹介しきれませんでしたが、海に面した湯の川温泉という温泉地もあります。

 从札幌开车要5小时稍远了一些,还有从东京坐飞机到函馆,从函馆向札幌移动的途中,游览洞爷湖和登别的方法。对函馆有兴趣的朋友也请试着考虑一下这个旅行路线。

札幌からは車で5時間とちょっと遠いですが、東京から飛行機で函館に入り、途中洞爺湖や登別を観光しながら札幌に向かっていく、という方法もあります。函館に興味のある方はそんな旅行プランも考えてみて下さいね。