前几天有幸参观了人气观光地小樽的一个旅馆。旅馆非常有特色,它选用了被列入“北海道100处文化财”的历史建筑物,名字叫银鳞庄。

先日は人気の観光地・小樽にある旅館を見学させて頂きました。「北海道文化財100選」にも選ばれている歴史的建築物を利用した、とても特色のある旅館で、「銀鱗荘」といいます。

 



这个旅馆在高达60米的海岬的突出部分。从下面一看……哇,居然是在那里!

その旅館は、高さ60mの岬の突端にあります。下から見ると・・・ありました、あんなところに!




 



沿着陡峭的山坡爬上来。这个建筑物是曾建在附近的余市町,有130年的历史,1938年的时候被移建到这个地方的。是当时在北海道繁盛一时的鲱鱼捕捞业的事业主的宅邸。

急な坂を上って到着。この建物はもともと隣の余市町に建てられた網元の邸宅で、築130年あまり。1938年にここに移築されたそうです。


 



进入玄关往房顶看,都是用上好的木材建成的。

玄関を入って天井を見上げると、とても立派な材木を使って組まれています。










 



这个是地炉。无论是建筑物本身还是日常用品,都尽量保持了当时的原型,下了很大功夫。

これは囲炉裏。建物もこのような調度品も、なるべく当時のままの形を残すよう努めているそうです。




 



这个历史130年的建筑物被利用做本馆,主要作为用餐的宴会的场地。这是面积75帖(120㎡)的大厅。

130年前の建物をそのまま使っている本館は、主に食事や宴会の場所として利用されています。ここは75畳もある大広間。



 



也有坐席的用餐处。主要是用来做早餐场所的。

椅子席の食事処もあります。主に朝食場所として使っているそうです。






 



对面是这么一个休闲咖啡厅!海岸线的亮丽景色尽收眼底。

その向こう側には、こんなコーヒーラウンジが!海岸線のすばらしい景色が見えます。









 



旁边的白色建筑物是新馆。主要用作住宿房间。

隣に建っている白い建物が新館。主に宿泊する部屋がある棟です。





 



房间有和式与洋式两种,这间是和式房间。

部屋は和風と洋風、両方あって、こちらは和風のお部屋。





 




这间是洋式房间。

こちらは洋風のお部屋。






 




无论从哪个房间,都能望到美丽的风景。

どの部屋からも、すばらしい眺めが楽しめます。






 











 

最高层的特别房间,并排两间和室与一间洋式卧室,面积有100多平米。(一张照片没法照全,就把两张照片连在一起了。)

最上階の特別室は、2間続きの和室と洋室ベッドルーム1室、全部で100㎡以上はありそうです。


 



两面都是大窗户的阳台。从卧室可以看到如此的绝美风景!…虽然恐高症的人可能无法承受……

2方向が全面、大きなガラス窓のバルコニー。ベッドルームからの見る景色は・・・高所恐怖症の人だったら泊まれないかも、くらいの絶景!




 



照片有点黑看不太清楚,这是一个私用温泉。能望到外面的大海和海港。

写真が暗くてよく分かりませんが、専用の温泉も付いています。外にはもちろん海と港が見えます。





 




旅馆的旁边还设有法国料理餐厅。不是在宾馆里住宿的人也可以来用餐(周三定休)。是曾经用来储存渔网的仓库重新改装而成的。

旅館の隣には、フランス料理のレストランも併設しています。ここでは宿泊客以外の人も食事を楽しむことができます(水曜定休)。もともと漁網倉庫として使われていた建物を改装したものです。






 



进去之后,是这么一个漂亮的空间,完全想象不到曾经是一个仓库。今天的午餐的套菜是2625日元的和3675日元的,晚餐是3675日元和5775日元两种。

中に入ると、倉庫だったとは思えないほどのおしゃれな空間。この日はランチのコースが2,625円と3,675円、ディナーのコースは3,675円と5,775円の2種類でした。



 



最后,从大浴场的露天温泉眺望外面的景色。参观的时候正是清扫中没法拍照片,征得同意从他们的主页上转载了一张照片。据说夜景也非常的美哦~。

最後に、大浴場の露天風呂からの眺め。ちょうどお掃除中で写真が撮れなかったため、許可を得てHPから写真を転載しました。夜景もきれいだそうですよ~。


 

 

住宿费用是洋室32000日元起,和室37000日元起。(两人一间的时候每人是这个价格)。虽然不便宜,但是想到是如此美妙的环境,我也好想住一次试试啊~。

据说曾有中国来的客人在这里住过呢。如果您也是一定想在这里住住看的话,请与我们公司联系!

宿泊料金は洋室32,000円、和室は37,000円から。(2名1室の場合の1名の料金、税別)。

安くはないですが、この環境のすばらしさを考えると、一度は泊まってみたいですね~。

中国からのお客様も宿泊なさったことがあるそうです。自分も是非泊まってみたい!という方は弊社までお問い合わせ下さいね。