上周末去了一个很有意思的活动,在栗山町举办的。栗山是一个开车或者成JR离札幌1小时的地方。以创业有百年历史的酒蔵和点心生产公司为中心举办,活动叫‘栗山老字号节’。

先週末は,ちょっと面白いイベントに行ってきました。場所は札幌からJRや車で1時間ほどの所にある栗山町。創業100年の歴史ある酒蔵とお菓子の製造会社を中心に行われる「くりやま老舗まつり」です。



这次是乘JR电车去的。先从札幌到岩见沢走了40分钟。岩见沢是铁路的分岔口,因为以前距离煤矿地带很近,成为了繁盛一时的交通枢纽。岩见沢站真是气派,着实让我大吃一惊!

今回、栗山まではJRで行きました。まず札幌から40分かけて岩見沢へ。岩見沢は鉄道の分岐点があり、かつて炭鉱地帯にも近かったことから、交通の要衝として栄えてきた町です。駅もすごく立派でびっくりしました!




岩见沢是有名的豪雪地带。札幌的街上已经没有什么雪了,但是岩见沢站那里还能看到很多雪!

岩見沢は豪雪地帯としても有名。札幌の街中はほとんど雪がなくなりましたが、岩見沢の駅前はまだこんなに雪があります!







从这里换乘,再走20分钟就到栗山了。挤在一辆列车上的人们熙熙攘攘地下来了。平常一定人比较少,下车也是悠悠达达的吧(^^)。

ここで乗り換え、さらに20分で栗山に到着。一輌だけの列車にぎゅうぎゅう詰めになっていた人がぞろぞろ降りてきます。きっといつもは、乗客も少なくてのんびりしているんでしょうね(^^;)。





从车站出发,穿过住宅街朝着目的地走着,咦?有什么东西从眼前晃过……狗?不对不对,那是……!

駅からこんな住宅街を歩いて目的地に向かっていると、あれ?何かが目の前を横切った。犬?いや違う、あれは・・・!







啊哈,一只北狐狸在街上转悠呢。真是大吃一惊~!

なんと、町の中をキタキツネが悠々と歩き回っていました。びっくりした~!








从车站出来走7分钟左右,就到了!第一个目的地就是这里了——‘小林造酒’。

駅から7分ほど歩いて、到着!第一の目的地はここ、「小林酒造」です。









明治11年(1879年)创业,距今约130年了。被认定为国家有形文化遗产的酒窖林立在眼前。平时要十人以上才可以参观的,但是今天是全面开放。

創業は明治11年(1879年)ですから、およそ130年前。国の有形文化財にも登録されている蔵がたくさんならんでいます。ふだんは10人以上でないと見学できませんが、今日は全面開放されています。










这是在80年前建造的酒窖中。至今还在作为酒窖被使用。解说板上说,外面的温度超过30度的时候,里面的温度也不会过15度的。太不可思议了!

80年前に作られたという蔵の中。今も実際に酒蔵として使われてます。説明版には、外気温が30度を超えてもこの中は15度以上にならない、と書いてありました。不思議ですね!





这是造酒使用的水。叫做‘仕込水’。

これは酒造りに使われている水。叫做‘仕込み水’。














和大米一样,酒的好坏就靠水来决定了。这里用的水,据说是镇东侧夕张山系的伏流水。

米とともに、酒の善し悪しを決めるのが水。この「仕込み水」は、町の東側に位置する夕張山系の伏流水だそうです。








出去之后,有很多小吃摊,海鲜烧烤、拉面、蘑菇汤什么的,真是热闹!

外に出ると、海鮮焼き・ラーメン・きのこ汁などの屋台がずらりと並んで、大盛況です!








话说回来,来酒窖的乐趣就在这里了!这里酿的酒可以在这个试饮角免费品尝。

そしてやはり、酒蔵での楽しみといえばこれ!ここで作られているお酒が無料で試飲できるコーナーです。








在斟酒的这位背后,一张纸上赫然写着‘被今年大雪压垮的酒窖’!还真是,后面的建筑物都塌了,能看到外面。今年的雪是真多啊。

お酒をついでくれている人の後ろ側に「今年の雪で倒壊した蔵です」と書いた張り紙が!ほんとに、後ろの建物が崩れて空が見えています。今年は雪が多かったですからねえ。






酒终于到手了,人太多都不好转身!来了这么多人啊!

ようやくお酒を手に入れましたが、人が多すぎて身動きとれません!すごい人です!!








终于到了一个站得住脚的地方,来照相。左边是‘大吟醸’,右边是‘生酒’。能不能看出颜色有些不一样呢?我比较偏爱大吟醸呢(^^)。

やっと少し落ち着ける場所に移動して撮影。左が「大吟醸」、右が「生酒」です。色がちょっと違うのがわかりますか?私は大吟醸が好みでした(^^)。





好的,下次再介绍距离这里徒步两分钟的‘谷田点心’工厂。下次的博客再继续!

さて、次はここから歩いて2分ぐらいの「谷田製菓」の工場へ向かいます。続きは次回のブログで!