上周,利用黄金周的假期,我去了趟宫岛沼。距离札幌大约50公里、位于美呗市的沼泽。
先週はゴールデンウィークの休みを利用して、宮島沼に行ってきました。札幌から北東に50キロほど行った、美唄市にある沼です。

   
这个面积大约41公顷、并不是很大的沼泽在这个时期有很多的游客和摄影爱好者来访。这是为什么呢?
面積は41ヘクタールとあまり大きな沼ではありませんが、この時期には多くの観光客や写真愛好家が訪れます。なぜでしょうか?









这是位于湖畔的“水鸟湿地中心”。这个宫岛沼作为春秋两季候鸟的中转地在全国很有名。国际湿地公约(拉姆萨尔公约)上面也有记载。
こちらは湖畔に立つ「水鳥湿地センター」。この宮島沼は、春と秋に渡り鳥の中継地となることで全国的に有名なのです。ラムサール条約にも登録されています。








这里聚集着很多的鸟,最有名的是白额雁(用箭头标记的鸟)。春季和秋季一年两次,最多的时候这里可以聚集6万只白额雁。
ここにはいろいろな鳥が集まりますが、一番有名なのはマガン(矢印で示した鳥)。春と秋の年2回、一番多いときで6万羽ものマガンが集まります。








这天的观察新闻写着有3万8000只白额雁飞来。
この日の観察ニュースには、飛来数3万8000羽と書いてありました。












白额雁早上伴着日出飞走,在周围的水田和田地寻找食物,在日落时分返回。午后6点在湖边等待的话・・・・
マガンは朝、夜明けとともに飛び立って周りの水田や畑でえさを探し、日没頃にここに戻ってきます。午後6時過ぎ、湖畔で待っていると・・・・









白额雁开始回来了!
マガンが戻り始めました!














数只到数十只、成群结队的飞回来,停落在湖面上。
数羽~数十羽で群れをなして飛んできて、湖面に降り立ちます。












从右面,从左面,从正上方・・・
右から、左から、真上から・・・














数量太多了!一直没结束。
ものすごい数です!なかなか終わりません。













虽然距离我们很远,但听得到水面上白额雁热闹的鸣叫声。
かなり離れていますが、着水したマガンたちの鳴き声がにぎやかに聞こえます。












还在往回返。
まだまだ戻ってきます。














不久后日落了・・・
やがて日が沈み・・・














晚上7点前。大约持续一个小时的白额雁返回高峰也终于结束了。
午後7時前。およそ1時間に及んだマガンたちの帰宅ラッシュも、ようやく終わりです。












这天天气比较好,也有很多白额雁早上起飞后直接飞到了北面。
负责整理停车场的大叔对我说,“今年比较冷,白额雁向北飞得比较晚。往年的话,这个时期已经看不到它们了”。数量与4月份相比减少了很多,但还是看到了白额雁,非常幸运。
看到这样的景象,真的很想要一台好的相机!

この日は天気が良かったので、朝飛び立ってそのまま北に渡ってしまったものも多かったようです。
駐車場の整理をしていたおじさんによると、「今年は寒いのでマガンが北へ渡って行くのが遅い。例年だとこの時期にはもういなくなってしまっているよ」とのことでした。数も4月に比べるとだいぶ少ないそうですが、それでも見られてラッキーでした。
それにしてもこういう情景を見ると、いいカメラが欲しくなりますね!