继续小樽的散步。

小樽散歩のつづきです。

从浅草桥出发,这次我要去爬坡道。来到了排列着古老石造建筑物的十字路口。

この浅草橋から出発して、今度は坂道を登っていきます。すると、古い石造りの建物が並ぶ十字路に出ます。

 

 






大约100年前被称为“北华尔街”的一角。几家银行排列着,这里曾经是北海道的商业中心。现在已经成为宾馆的这个建筑物是“旧北海道拓殖银行小樽支店”(1923年建)。

100年ほど前は「北のウォール街」と呼ばれた一角。銀行がいくつも立ち並び、北海道の商業の中心地だったころの名残です。今ホテルになっているこの建物は「旧北海道拓殖銀行小樽支店」(1923年築)。

 

 

 

 

 


这里是“日本银行旧小樽支店”(1912年建)。现在是“金融资料馆”,在里面可以看到日本银行历史、日元钱币的展览。

こちらは「日本銀行旧小樽支店」(1912年築)。今は「金融資料館」になっていて、日本銀行の歴史や、日本のお金についての展示を見ることができます。

 

 

 


另外,这里是利用“旧北海道银行本店”(1912年建)的“小樽BINE”餐厅。

そしてこちらは、「旧北海道銀行本店」(1912年築)の建物を利用したレストラン「小樽バイン」。

 

 

 

 

不仅是外观,里面也是古典、沉稳的气氛。在这家店里可以品尝到以小樽葡萄酒为主的、100种以上北海道产的葡萄酒!

外観だけでなく、中もクラシックで落ち着いたイメージです。ここは地元の小樽ワインを始め、北海道産のワイン100種類以上を飲むことができるお店なんですよ!









因为刚好来到小樽,所以我点了小樽葡萄酒。奶酪也是在北海道各地生产的。其他的一些菜肴也很用心地尽量使用北海道的产品。

せっかく小樽にいるので、小樽ワインを注文。チーズも北海道各地で生産されたものです。他のメニューも、北海道産にこだわったものが多いんですよ。

 

 

 

 



品尝完葡萄酒后,稍微走了一会就到了晚饭的地点–“薮半”荞麦面馆。
这个建筑物的内部再利用了1904年建造的“旧金泽友次郎府”富商别墅拆毁后的建筑材料。(关于这点,我也是后来浏览了这个店的主页才知道的。早知道应该再多拍些照片回来的!)
ワインを堪能した後は、ちょっと歩いて、今日夕食を食べる蕎麦屋「藪半」へ。
この建物の内部には、1904年に建てられた豪商の別邸「旧金澤友次郎邸」を解体した部材が再利用されているそうです。(このことはあとでお店のHPを見て知りました。もっと中の写真を撮って来るんだった!)


虽然是个荞麦面馆,但也有生鱼片和火锅。这里也承办单间的宴会。

蕎麦屋さんですが、刺身や鍋も出てきます。個室での宴会もできます。








这个是“荞麦寿司”。白色的部分不是米,是荞麦面。

これは「蕎麦寿司」。この白い部分はお米ではなく、お蕎麦なんです。









今天的主菜。北海道北部有名的荞麦产地–幌加内(Horokanai)镇的荞麦面。

本日のメイン。道北にある、蕎麦の産地として有名な幌加内町のお蕎麦です。








甜点柚子沙冰的上面也是荞麦的种子。

到这里我已经完全吃饱了。

デザートのゆずシャーベットの上にも蕎麦の実が。

ここまでくると、すっかり満腹です。

 

 

 


 
为了消化食物开始在夜色中的小樽散步。刚刚介绍的历史性建筑群也点灯了,气氛很好。

腹ごなしに夜の小樽を散歩。先ほどご紹介した歴史的建築群もライトアップされていて、いい雰囲気です。








夜晚的小樽运河。白天和黑夜,这里有不同的美。

夜の小樽運河。昼と夜、それぞれの美しさがある場所です。









从小樽回札幌的最后一班车是晚上11点出发。千万注意不要迟到!我也差点来不及,很是慌张(^^;)。

我是第一次特意跑到小樽吃晚饭,没想到这么愉快。“没有多少时间,但还想体味下旅行的感觉”–当你有这种心情时去小樽是个不错的选择。

小樽から札幌に戻る最終列車は午後11時発。乗り遅れないようにご注意!私も危うく乗り遅れそうになって慌てました(^^;)。

小樽まで夕ご飯を食べに行くというのは初めての経験でしたが、意外にゆっくり楽しめました。「時間は無いけど、ちょっとした旅気分を味わいたい」という時に良さそうです。