前些天,要和朋友去小樽参加晚餐会,傍晚时向小樽出发了。

先日、友人と小樽で食事会をすることになり、夕方から小樽へ出かけました。



从札幌到小樽有铁路(JR)和汽车两种交通方式。如果乘坐JR快车的话用时32分钟,费用620日元。途中列车沿着石狩湾的海岸线前行,所以请务必要坐在右侧的座位上啊。如果天气好的话,还可以看到海湾对面得浜益岳(Hamamasu-dake)、暑寒别岳(Shokanbetsu-dake)等山丘。

札幌から小樽までの交通はJRとバスがあります。JRなら快速で32分、料金は620円。途中、線路は石狩湾の海沿いを走るので、ぜひ右側に座ってくださいね。天気が良ければ、湾のむこうにある浜益岳、暑寒別岳などの山が見えることも。

 

这是沿途停车的车站“朝里站”。很可爱的车站吧。从这边往山的方向进去一点儿就是朝里温泉。虽然规模不大,但是氛围非常好的温泉。

これは途中で停車する「朝里駅」です。かわいい駅舎ですね。ここから山の方に少し入ると、朝里温泉があります。規模は大きくありませんが、雰囲気のいい温泉です。







经过朝里车站,就可以望见前方小樽的街道了。

朝里駅を過ぎると、前方に小樽の町並みが見えてきます。

 

 

 

 

 



小樽车站到了。

小樽駅に到着。

 

 

 

 




柱子上挂的是用小樽最有名的玻璃制成的灯。

小樽名物のガラスを使ったランプが、柱にかけられています。

 

 

 

 




出了车站,从眼前这个坡道直接下去就是小樽运河了。慢慢溜达的话要走10分钟左右。

駅を出たら、そのまま目の前に見える坂道をまっすぐ下りると小樽運河です。ゆっくり歩いて10分ほど。

 

 

 

 

 

途中,铁轨把道路从中阻断,左边蓝色的标牌上写着“不需要及时停车”的字样。

途中、線路が道路を横切っていますが、左の青い標識には「一時停止の必要はありません」と書かれています。

 

 

 

 

 

这是以前国家铁路的“手宫线”旧址,现在已经废弃了。1880年,日本第三个建成的铁道。曾经连接内陆的石炭出产地和小樽港口。之后,由于货物和旅客的减少,1985年,拉下了为期100年的历史帷幕。

これは廃線になった旧国鉄の「手宮線」跡。1880年、日本で3番目にできた鉄道です。内陸の石炭産出地と小樽の港を結んでいました。その後貨物や旅客の利用が減り、1985年、100年の歴史に幕を閉じました。

 

 

 
 
继续下坡,到达了小樽运河。向右手边看,可以看见最有名的摄影景点浅草桥。我们沿着运河向浅草桥踱去。

さらに坂を下りると、小樽運河にぶつかります。右を見ると、一番有名な写真ポイント、 浅草橋が見えます。運河沿いを歩いて浅草橋へ。

 

 

 

这是从浅草桥上拍摄到的小樽运河。在海报上,明信片上一定会使用这里的景色,因为它是小樽代表性的景点。

浅草橋から撮った小樽運河です。ポスター、絵はがきなどには必ずここからの景色が使われるという、小樽を代表するスポットです。







小樽的散步还将继续。敬请期待下次的后篇!

小樽散策はまだまだ続きます。続きは次回の後編で!