新年过后两周了,日本也完全回复到了正常的生活节奏。然而据历书的说法,到1月15日小正月这天正月才算结束。
在小正月到来之前,日本各地的神社都会举行“烧Dondo”的仪式。

年が明けて2週間、すっかり日常のリズムに戻っている日本社会ですが、暦の上では1月15日の小正月で正月が終わるとされています
その小正月を前に、日本各地の神社で行われるのが「どんど焼き」です。



这里是北海道神宫。一大早,人们就聚集在神社。

ここは北海道神宮。朝早くから、人々が神社に集まってきています。









这个“烧Dondo”的仪式,正式的名字是“古神札烧纳祭”。就是说“烧旧的神符”。仪式中通过烧在正月装饰过的门松、绳结、过去买的旧神符等方式,送正月下界到人间的神回归天界。

この「どんど焼き」、正式には「古神札焼納祭」と言います。つまり「古い神札を焼く」ということ。お正月に使った門松・しめ縄などのお正月飾り、以前買った古いお札などを焼いて、お正月に下界に降りてきた神様を天に送り帰す儀式です。




在此受理处,递上从家里拿来的装饰物。我奉上的是去年年尾为旅行社和私家车买的装饰物。(参见2010年12月28日日志)

この受付で、家から持ってきた飾りを渡します。私も昨年暮れに買った事務所用と車用の飾りを納めました。







话说回来,为什么这个仪式叫“烧Dondo”呢?

关于这点,有多种传说。比如有传说是源于日语词汇“尊い(Toutoi)”(意为尊贵)的音变的,也有传说是来源于形容燃烧时火势旺盛的样子的日语词汇“どんどん(Dondon)”的。总之说法不一。

ではなぜ「どんど焼き」というようになったのか?

これについては、「尊い」という言葉が変化したものだとか、「どんどん」つまり勢いよく燃える様子を表す言葉から来ているとか、いくつか説があるようです。



终于等到了仪式的开始。点火之前,由神主(Kannushi)首先进行祓除仪式(Oharai)(挥动杨桐枝驱邪)。

いよいよ儀式の始まりです。火を付ける前に、神主がまず「お祓い」(=榊という木の枝を振って汚れを払うこと)を行います。







接下来是诵“祝词(Norito)”(即向神诵祈祷文)。

つづいて「祝詞」(=神様に申し上げる言葉)をあげます。









普通市民的代表进行参拜。周围的人也一起鞠躬或者行“柏手(Kashiwade)”礼(击掌合十礼)。

一般の人の代表が参拝します。周りの人たちも一緒にお辞儀をしたり、「柏手」=神様の前で手を打つこと)を打ったりします。







终于点火了!

さあ、いよいよ点火です!










眼看着火势旺盛起来。

みるみるうちに火が大きくなっていきます。










虽然气温是零下,但是火光所及处还是热气逼人。

传说只要照在这火光之下,就会一年无病无灾。

気温は氷点下ですが、火にあたっている側は熱い熱い!

この火にあたると、一年無病息災で過ごせるといわれているんです。






希望今年一年可以无灾无祸地平安渡过。

今年も一年、事故もけがもなく過ごせますように。








这个烧Dondo 的仪式,北海道神宫是在今天14日举行,不过根据神社不同,有定在15日举行的,有11日—15日期间内一直举行的,各有不同。

この「どんど焼き」、北海道神宮では今日、14日に行われましたが、神社によっては15日に行うところ、11日から15日くらいにかけて何日もやるところ、いろいろあるようです。